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2022年7月19日(火)

教育のつどい 来月18日から高知市内で

個人の尊厳やコロナ禍などテーマに

300本のリポートで討論

 全国の教職員と保護者、教育研究者、市民らが子どもと教育について語り合う「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会2022」が8月18日から21日まで高知市内(一部オンライン)で開催されます。全日本教職員組合(全教)など24団体でつくる実行委員会の主催。

 今回の教育のつどいのテーマは「コロナ禍による子どもと教育への影響をあきらかにし、子どものいのちを守り、はぐくみ、学び・遊び・休息する権利を保障しよう」「個人の尊厳を大切にし、多様性を尊重する教育とジェンダー平等を実現する社会について考え合おう」「貧困・格差の拡大から子どもたちと教育を守るネットワークを地域から広げよう」などです。

 18日は開会全体集会がオンラインで開かれ、田中優子・法政大学名誉教授の記念講演などがあります。

 19日は五つの教育フォーラムが開かれます。20、21両日は30の分科会が開かれ、各地からの300本近くのリポートをもとに参加者が討論します。

教育のつどいの日程

 ▽8月18日午後7時~8時45分(オンライン)

 開会全体集会=記念講演「多様性を包み込む社会へ」(田中優子法政大学名誉教授)、現地企画「ビキニの海のねがい」など

 ▽19日午後6時30分~8時30分(高知市内+オンライン)

 教育フォーラム=「どの子にも豊かな『子ども時代』を」「GIGAスクール構想・教育DXをジャックせよ!」「子どもの『多様性』を尊重するとは」など五つ

 ▽20日午前10時~・21日午前9時30分~(高知市内+オンライン)

 教科別、課題別の30分科会

 問い合わせ=全教03(5211)0123


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