2022年7月18日(月)
「必ず復帰を」 武田氏決意
結果報告@新潟
![]() (写真)花束を受け取る武田(左から2人目)、西沢(同3人目)の両氏=16日、新潟市 |
参院選で比例候補として奮闘した日本共産党の武田良介氏は16日、党新潟県委員会で開かれた参院選結果報告会に参加し、結果の報告と今後の決意を述べました。
武田氏は「党創立100周年を勝利で迎えようと奮闘してきたが、議席に届かず残念だった」とあいさつ。6年間の任期中に、新潟水俣病や佐渡汽船、豪雨豪雪など新潟県の課題を取り上げ、地方議会だけでなく国会で追及する党議席の役割の大きさを実感したと述べ、必ず国会に復帰したいと決意を語りました。
同じく比例候補だった西沢博氏は、武田氏を再び国会に送るため、日々の党建設や若い世代を党に迎えて、党の自力をつける決意を訴えました。
樋渡士自夫県委員長は、野党共闘や共産党への攻撃などの逆流を参院選ではかなり押し返したが、党への誤解を払拭(ふっしょく)しきれず、党の自力の後退も大きかったと述べ、次に向けて党の自力をつけ、共闘発展を進めようと呼びかけました。










