しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年2月4日(木)

案里被告の議員辞職

“世論が追い詰めた”

広島 大平氏らが抗議宣伝

 参院選広島選挙区をめぐる大規模買収事件で自民党を離党し、有罪判決を受けた河井案里参院議員の辞職を受け、日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員・衆院中国比例予定候補は3日、広島市の繁華街で抗議宣伝し、「広島県民の怒りの世論が追い詰めた結果だ」と強調し、金権政治の一掃を求めました。

 村上昭二県委員長らと訴え。「県民世論が追い詰め 河井案里議員 辞職!」との横断幕が注目されました。

 大平氏は、党がこの問題で県民と力を合わせ、案里氏と夫の河井克行元法相(衆院広島3区)の辞職、お金を受け取った地方議員も真相を明らかにして辞職するよう求めてきたと指摘。政党助成金を原資に買収事件を起こし、国民の怒りやコロナ禍の苦しみに背を向けて議員に居座ってきたと批判し、4月の参院補選に向け「金権腐敗政治はもうごめんだ、と審判を下す選挙にしていこう。共産党は政党助成金も企業団体献金も受け取らない最も清潔な政党として、勝利のために全力で頑張り抜く」と述べました。


pageup