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2021年1月10日(日)

辺野古リポート(1)

氷雨のなか新年行動

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(写真)冷たい雨のなかのキャンプ・シュワブゲート前での抗議行動=沖縄県名護市

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(写真)工事用のダンプが出入りするなか続く座り込み=沖縄県名護市

 沖縄・名護市の辺野古新基地建設の現地では、「今年こそ新基地建設を断念させる年にしよう」とコロナ感染防止対策をとりながらの抗議行動が始まっています。今後、定期的に現地のたたかいをリポートします。

●1月元旦

 例年、辺野古の浜でヘリ基地反対協などの主催の「初興し(ハチウクシー)」に200人ほどが集まっていました。今年はコロナ禍で中止になりましたが、4日から意気高く抗議行動が始まりました。

●4日 ゲート前抗議行動開始

 キャンプ・シュワブゲート前の抗議行動が連日の氷雨の中、100人近くの参加でとりくまれました。新年から警備会社がテイケイからALSOKに交代。警備員のマスクが隙間のあるフェイスシールドから不織布のマスクに変化しました。

 工事車両は、平日の午前9時ごろ、午後0時ごろ、午後3時ごろの3回、それぞれ数十台入りました。

●5日 国会議員激励

 高良鉄美参院議員らが激励に駆けつけました。

●7日、テント村で交流集会

 うるま市、沖縄市の島ぐるみ会議などから約100人が参加。日本科学者会議沖縄支部の屋冨祖昌子さんが学術会議問題でミニ講演をしました。

 ゲート前で日本共産党の瀬長美佐雄沖縄県議が「次の総選挙で政権交代を勝ちとり建白書を実現しよう」と訴えました。


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