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2020年2月9日(日)

教員の変形労働制検証

畑野氏報告 共産党道委が集会

札幌市

写真

(写真)「変形労働時間制」導入を止めようと訴える畑野氏=8日、札幌市

 昨年暮れの臨時国会で公立学校の教職員を1年単位の変形労働時間制で働かせる悪法を押し通した安倍政権を許さず、一緒に教育を良くしていこうと、日本共産党北海道委員会は8日、「変形制の問題を考える集会」を札幌市で開きました。

 青山慶二委員長のあいさつに続いて、畑野君枝衆院議員が報告。野党が結束して追及、政府が「自治体判断で採用しないこともある」「残業ガイドラインが守られなければ導入不可」と認めたと紹介。教員の大幅増員や学力テストなど業務削減、教育予算の抜本増額を求めた党の提案を語り、「希望ある教育行政へ力を合わせよう」と呼びかけました。

 活動交流では、道高等学校教職員組合連合会の飯塚正樹副委員長が「8時間労働制そのものを破壊する法が通ったとき、本当に悔しかった。組織の違いを超えて運動を広げたい」と表明しました。

 石狩管内の公立小学校の男性教員は「今日学んだことを多くの先生たちに知らせたい」と意気込みました。

 菊地葉子党道議は「現場の声、実態を共有し、野党共闘を進めたい」と語りました。

 校長や北教組など連合加盟の組合役員と懇談を重ねてきた畠山和也前衆院議員は「今後の道議会をはじめ、共同についても話題になり、前向きに取り組める一致点がつくれた」と強調しました。


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