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2020年2月7日(金)

介護保険改悪止めよう

国会内集会 署名17万人提出

倉林氏あいさつ

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(写真)署名を持参した参加者(右端)から署名を受け取る(左から)無所属・芳賀道也、共産・倉林明子の各参院議員、立民・岡本あき子、国民・下条みつの各衆院議員=6日、参院議員会館

 「介護保険の改悪を許さない!2・6国会院内集会」が6日、国会内で開かれました。中央社会保障推進協議会と全労連、全日本民医連、認知症の人と家族の会(家族の会)、21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(21・老福連)の共催。全国から約100人が参加し、「介護保険制度の改善、介護従事者の処遇改善等を求める請願署名」17万人分が提出されました。

 主催者あいさつをした中央社保協の住江憲勇代表委員は「雇用や賃金が破壊され、大企業や富裕層による富の独占が進むなか、社会保障まで解体されようとしている。力を合わせ、この流れを食い止めよう」と呼びかけました。

 家族の会の鎌田晴之常任理事は「認知症の人や家族が安心して暮らすには、介護保険が使いやすく、介護職員が元気で働けることが必要です。改悪される一方の制度への危機感から、今回、主催者に名を連ねました。今後も共同歩調をとりたい」と話しました。

 21・老福連の伊藤裕之幹事は「国の制度改悪で、介護保険施設やショートステイを利用する低所得者の食費・住居費の負担が増やされようとしています。施設を運営する立場としては見過ごせません。改悪ストップへ頑張りたい」と述べました。

 各地の参加者から「昨年、台風で大きな被害が生じた際、介護が必要な人への行政からの指示が何もなかった。こういう状況も変えていきたい」(千葉民医連)などの発言がありました。

 日本共産党、立憲民主党、国民民主党、無所属の国会議員4人が参加。共産党の倉林明子参院議員は「市民と野党の共闘で安倍政権を倒し、新しい政権で希望ある介護保険制度をつくりましょう」と呼びかけました。


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