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2020年2月7日(金)

広がった「お友達政治だめ」

東京・八王子市長選 大健闘

白神氏、小池氏らと懇談

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(写真)白神氏(右から2人目)と握手する小池書記局長(その左)、山添参院議員(左端)。右端はチーム八王子共同代表の橋本氏=6日、参院議員会館

 1月26日投開票の東京都八王子市長選で、「平和・くらし・環境、市民でつくるチーム八王子」から立候補し、大健闘した弁護士の白神(しらが)優理子氏(36)が6日、同チームの橋本良仁共同代表とともに国会参院議員会館を訪れ、日本共産党の小池晃書記局長、山添拓参院議員と懇談しました。

 同市長選は共産党、立憲民主党都連推薦、八王子生活者ネット応援、新社会党支持の白神氏が、自民・公明両党が推薦する現職の石森孝志候補らを相手に、告示12日前の立候補表明にもかかわらず33%を獲得しました。

 白神氏は「日に日に有権者の反応が良くなり、『しがらみ、利権だらけのお友達政治をやめさせて』の声の強さを感じた」と強調。学生や労働争議で結びついた若者らがホームページの立ち上げなどを行ったと紹介し「若い人を中心にして生活に根差した活動で政治を変えていきたい」と話しました。

 「きらきらしてますね」と応じた小池氏は、暮らしを切り捨て大型物流拠点推進の市政を批判した白神氏の政策をマスコミも注目し、論戦をリードしたと指摘。「市民と野党の共闘を八王子で大きく前進させ、みんなに勇気を与える結果だった。これからも力を合わせよう」と激励しました。

 白神氏が立候補を打診され悩んでいたとき、過労死の対応で駆け付けた長崎市で、弁護士仲間だった山添氏とばったり一緒になったことが立候補決断に結びついたエピソードも紹介されました。


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