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2020年2月7日(金)

市民負担増 止めよう

田村副委員長 四街道市議選応援

千葉・16日告示

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(写真)訴える(左から)あべ、田村、本田の各氏=5日、千葉県四街道市

 日本共産党の田村智子副委員長・政策委員長・参院議員は5日、千葉県四街道(よつかいどう)市のJR四街道駅前で、16日告示(23日投票)の市議選(定数20、2減)の勝利をめざす街頭演説に駆け付け「暮らし応援の四街道市をつくるため、2議席を勝ち取らせてください」と訴えました。

 田村氏は、安倍晋三首相の「桜を見る会」私物化問題を批判するとともに、新型肺炎対策で国民の命に関わる危機対応が求められているときに、安倍首相が政府の信用を失墜させていると指摘。「安倍首相のやっていることに『おかしい』の意思表示を市議選でも示してほしい」と訴えました。

 消費税10%で暮らしが大変なときに、四街道市が子ども医療費の自己負担導入など市民負担を増やそうとしていることを、共産党の市議会論戦に触れて告発。「5%への減税の道を切り開き、暮らし応援の市政を実現するために支援を広げてほしい」と呼びかけました。

 市議選で2議席確保をめざす、あべ百合子予定候補(70)=現=、故津島秀樹市議の志を引き継ぐ本田りょう予定候補(68)=新=が決意表明。あべ予定候補は、就学援助費の前倒し支給や教員の過重労働の軽減などの実績を紹介し、ゴミ処理施設用地への汚染残土搬入問題の真相究明を求めると力説。本田予定候補は、市民アンケートに寄せられた「国保税が高くて払えない。引き下げて」などの声を挙げ、「切実な要望を必ず実現したい」と述べました。


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