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2020年1月30日(木)

京都市長選2.2決戦

京都から政治変える

福山市長候補が全力

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(写真)左高信さん(左)と共に訴える福山和人市長候補=29日、京都市山科区

 大激戦の京都市長選(2月2日投票)で現職候補を激しく追い上げる「つなぐ京都2020」の福山和人候補は29日、午前6時から中京区の二条駅前に立ったのを皮切りに市内を駆けめぐり、午後には評論家の佐高信(さたか・まこと)氏らと、寒風の中、山科区を街頭宣伝。どこでも多くの声援に迎えられました。

 スーパー前で訴えた福山候補は、他の2候補が、くらし応援の予算は抑制する一方で、リニア中央新幹線、北陸新幹線、市内周辺環状線には熱心だと指摘し、「いったいいくらかかるかわからない『鉄道だんご3兄弟』に前のめりでいいのか。みなさん、スーパーでお買い物する時、値札の付いてないもんなんて買いませんよね」と痛烈に批判。「私は、庶民のくらしを応援して税収増をはかるという、経済対策の王道をすすめます」と述べました。

 佐高氏は「この選挙は特権と人権のたたかいだ」と強調し、権力を私物化する安倍政権を批判。「民主主義とは特権を許さないところから始まっている。福山さんは弁護士として人権を守るためにたたかってきた人。福山さんが勝てば、安倍政権には大打撃になる。京都から政治を変えよう」と呼びかけました。

 演説を熱心に聞いていた、労働組合で活動する女性(54)=山科区=は「福山さんにいくつも相談に乗ってもらった。現場に寄り添って労働者の現状を一番わかっている人。自分の母親も『長生きしてもいいことない』と言っている。そんなことを言わなくていい市政にしてほしい」と語りました。

小池書記局長があす・1日応援

 31日、2月1日には日本共産党の小池晃書記局長が再度、福山候補応援に駆け付けます。


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