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2020年1月18日(土)

第28回党大会における中央委員会の選出基準と構成について

一 中央委員会の選出基準について

 (1) 党規約第13条にもとづき、党歴2年以上を必要とする。

 (2) 品性、能力、経歴を客観的、総合的に評価して選考する。

二 中央委員会の構成について

 第28回党大会決定を遂行するために、つぎのような構成にする。

 (1) 中央委員会の選出基準にかない、綱領と第28回党大会決定の実践と指導に責任と気概をもつ同志たちによって構成する。構成にあたっては、中央役員とその部署は、党規約に定められた任務の分担であって、身分的序列ではないという党の一貫した立場を堅持する。

 (2) 「戦後かつてない新しい共闘の流れが始まり、いよいよ綱領が規定した民主的改革の課題を現実のものとしていく時代」を迎えているもとで、それにふさわしく中央委員会の革命的な伝統と理論・政治水準を継承発展させ、正確で機敏な指導性を発揮できる安定した指導体制を確立する。

 その立場から、中央・地方党機関の現状を直視し、一定の年齢に達している同志であっても、中央委員会、都道府県委員会で果たしている役割、蓄積された経験と知恵を生かすため、健康、家庭などの条件が許す場合、ひきつづき中央役員に推薦する。退任を申し出ている同志でも積極的に慰留する。同時に、中央、地方の各分野で力を発揮している新しい幹部、若い幹部の抜てきにも努力する。

 (3) 女性幹部を中央役員に積極的に登用し、中央委員会での女性の比率をさらに高めるよう努力する。

 (4) 国会議員団および地方議員団の果たす役割と任務は、いっそう重要性を増しており、国会議員、地方議員を中央委員会の構成にひきつづき加える。

 (5) 准中央委員は、第25回党大会以来確認してきた「中央委員の候補期間として活動実績を評価し、次期党大会で自動的に中央委員に推薦することはせず、こだわりなく交代をはかる」立場を継承する。

 (6) ひきつづき全都道府県委員会に中央役員を配置する。

 (7) 中央役員の推薦にあたっては、能力とともに、市民道徳と社会的道義をまもり、あらゆるハラスメントを根絶する立場から、品性について重視する。

 (8) 以上の諸点を重視して、中央委員会の構成にあたる。第27回党大会選出の中央役員総数を大きく超えないようにする。その際、党中央の財政状況も考慮する。

 (9) 健康、家庭などの諸事情で、中央役員を退任する同志も、それぞれの条件を生かし、適切な任務につき、積極的な役割を果たしてもらえるようにする。


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