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2020年1月17日(金)

日本共産党第28回大会 来賓あいさつ

原水爆禁止日本協議会代表理事 高草木博さん

核兵器禁止進める日本へ

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 核兵器や気候変動など人類生存にかかわる問題が相次いであらわれています。みなさんの大会は、一握りの大国が世界を動かす時代は終わり、すべての国が対等平等の主人公として行動する新しい時代が訪れているという大局を示しています。

 ヒロシマ、ナガサキから75年。「命あるうちに核兵器の廃絶を」との被爆者の思いが世界を動かしています。

 2017年に採択された核兵器禁止条約の調印国は80、批准国は34に達しました。昨年の国連総会決議では123対41と、賛成が圧倒しました。41の中に日本がいるのはとても恥ずかしいことです。

 NPT再検討会議を前に、原水爆禁止世界大会inニューヨークが呼びかけられています。この“挑戦”をリードする被爆国日本の役割は非常に重要です。

 憲法9条と非核三原則を持ち、1000万を超える国民が被爆者の訴えに応え署名し、首長の7割がそれを支持し、400を超える地方議会が禁止条約に調印せよと決議しています。禁止条約への参加が野党の共通政策になろうとしています。

 さらに共同を広げ、日本を、禁止条約に参加し世界に核兵器禁止を訴える国にする。今年をそのような変化の年とするため、ともに大奮闘しましょう。


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