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2019年12月24日(火)

「集い」参加者や働きかけてきた人たちに、「ぜひ入党を」と思いをこめて

 いよいよ党大会は目前です。「第28回党大会成功めざす党勢拡大大運動」の総仕上げのときです。

 綱領一部改定案はじめ党大会議案に共感が広がり、「安倍政権を倒したい」「若い人たちの未来を守りたい」と、労働者、教員、医師をはじめ、多様な運動にとりくむ人たちが入党しています。50代以下の人たち、青年・学生の入党が広がり始めています。

 「大運動」でひらかれた県、地区や支部主催の「集い」には、数千、万の規模の人たちが参加しています。講師の訴えや交流をとおして、日本と世界の激動のなかで日本共産党のはたしている役割を知り、地域や職場の切実な願い、身近に活動する党員との交流が深まり、政治を変えたいという思いを強めている人たちが多数です。

 党大会第二決議案は、「入党の働きかけに失敗はない」「支部も党機関も、党員拡大の系統的努力の過程に光をあて、励まし合ってとりくもう」とよびかけています。この立場で「集い」参加者一人ひとりに粘り強く働きかけ、3人、5人と迎えている支部もあります。

 しかし、「集い」参加者の多くに入党を働きかけていなかったり、一度働きかけたままになっている人が多数残されているのではないでしょうか。入党している人たちの多くは、二度三度と話し合いを重ねて、決意しているのが特徴です。

 都道府県委員会、地区委員会は、すべての支部がこれらの人たちに「ぜひ入党してほしい」と心をこめて入党を働きかけるよう、励ましと援助を強めましょう。地方議員のみなさんが支部といっしょに入党を働きかけるよう、激励を強め、具体的な段取りをとりきりましょう。(「大運動」推進本部)


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