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2019年10月10日(木)

『いま振りかえる朝鮮植民地支配 歴史と実態』

パンフできました

図

 本紙に掲載したシリーズ「いま振りかえる植民地支配 歴史と実態」(9月8~16日付)がパンフレットになりました。日本共産党の志位和夫委員長による韓国・建国大学での講演(2015年)も収録しており、商業メディアに「嫌韓」報道があふれるなか、日韓関係への理解を深め、改善に向かうための一助となるパンフです。

 シリーズは、日本が韓国をどのように併合し、36年の間に何をおこなってきたのか、戦後日本政府はどのような態度をとったのか、世界の流れはどうなのかなど、植民地支配の全体像に簡潔に迫ったもの。掲載中、作家の平野啓一郎さんは「一度、静かな精神状態で、読んでみるべきです」とツイッターに投稿。読者からは「自分がマスコミに洗脳されていたと思いました」「教科書にない真実が見えてきます」などの反響が寄せられました。

 番外編として「『植民地支配への反省』投げ捨てた安倍政権」(「赤旗」9月5日付)、「日本メディアはどう伝えてきたか」(同18日付)も収録しています。

 パンフレットの定価は380円です。近くの書店か共産党事務所にお求めいただくか、日本共産党中央委員会出版局に直接ご注文ください。


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