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2019年9月16日(月)

横浜にカジノいらぬ

野党女性議員そろって集会

畑野氏あいさつ

写真

(写真)糸数さんの話を聞く会場いっぱいの参加者=14日、横浜市神奈川区

 横浜市神奈川区で14日、「横浜にカジノはいらない 女性たちよ手をつなごう」と題した集会が行われました。県内外から360人が集まりました。

 集会には、日本共産党、立憲民主党、社民党の国会議員や県議、市議が多数出席。国会議員は、集会を主催した社民党副党首の福島みずほ参院議員と、呼びかけ人の畑野君枝(共産党)、早稲田夕季(立民)、阿部知子(同)の各衆院議員、牧山ひろえ参院議員(同)があいさつしました。

 県議会からは日本共産党、立憲民主党・民権クラブ、市議会からは立憲・国民フォーラム、無所属の各議員があいさつしました。

 講演では前参院議員の糸数慶子さんが「沖縄ではカジノ誘致を阻止しました。これから運動してもだめかもと思う人もいるかもしれないが、動けば物事は変わっていきます」と強調しました。

 糸数さんは、沖縄では教職員組合や女性団体などが反対の声を上げ、シンポジウムなど数々の取り組みを行ったと説明。「横浜のことを市長一人が決めるのはおかしい。みなさんの民意がどこにあるのか。あきらめたら、たたかいは負けです。カジノがいらない街にして」と訴えました。

 カジノ誘致反対で活動する市内の4団体が活動を報告しました。


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