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2019年7月4日(木)

年金問題ふざけるな

徳島・共同街頭宣伝 松本候補訴えに声援

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(写真)市民と野党の共同街頭宣伝で訴える松本候補(左から4人目)=2日夕、徳島駅前

 「ふざけるな!年金問題 市民と野党の共同街頭宣伝」が2日夕、徳島市の徳島駅前で行われました。「オール徳島県民連合」が主催、参院徳島・高知選挙区の松本けんじ野党統一候補の訴えに集った市民は「そうだ」「頑張れ」と声を上げました。

 松本候補は、年金を削減し続ける「マクロ経済スライド」の廃止、低年金者への月額5000円の年金上乗せ、賃上げで暮らしをよくする政治をつくりたいと訴え。「(老後資金の)2000万円の貯金を持っていなくても、みんな1票は持っている。安倍政治の闇に立ち向かわせてください」と呼びかけました。

 市民連合・徳島の山本純代表の司会で、オール徳島の横山良代表、立憲民主党の武内則男衆院議員(両県連代表)、国民民主党の庄野昌彦県連代表(県議)、日本共産党の上村秀明県委員長、新社会党の吉川雅雄県本部書記長が訴えました。

 武内氏は「野党勢力を最大化し、安倍政権を追い込んでいく」、庄野氏は「都合の悪い情報は出さない隠ぺい体質そのものが安倍政権だ」、上村氏は「暮らしに希望の持てる政治をつくるために野党と市民の共同を大きく伸ばして」と力を込めました。

 参加した女性(70)は「年金問題に怒りを覚えます。何かあったら隠す政権を代えたい」と話しました。


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