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2019年4月19日(金)

大阪で全員当選必ず

共産党支部・後援会が全力

 一票を争う大激戦・大接戦となっている統一地方選後半戦(21日投票)。大阪では日本共産党が17市4町の議員選挙に73候補を立て、全員当選(1町議選1候補が無投票当選)をめざし激戦を勝ち抜こうと奮闘しています。


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(写真)電話で支持を広げる人たち=18日、大阪府寝屋川市

一人でも多くと対話

寝屋川市 5議席確保へ奮闘

 定数24(3減)に34人が立候補する10人はみ出しの多数激戦となっている大阪府寝屋川市議選。日本共産党は、中林かずえ(62)、太田とおる(50)、西田まさみ(60)、石本えりな(35)=以上現=、松尾信次(70)=元=の5候補が、現有5議席の確保をと奮闘しています。

 日本共産党の5人の市議団はこの間、暮らし守る市政へと全力をあげ、保育所待機児童ゼロ、介護保険減免制度の創設、国保料の連続引き下げで北河内地域一安い保険料の実現、小学4年生まで35人学級を拡大、“命を守る”ドクターカーのスタートなど、市民と力を合わせて市政を動かしてきました。

 選挙戦で党候補は、消費税10%増税ノー、9条改憲ストップ、国保料のさらなる引き下げ、介護保険減免制度の拡充などを主張。子育て安心、高齢者にやさしい、災害に強い、環境にやさしい街づくりを訴えています。

 この訴えに市民から「消費税10%は絶対にだめ。介護保険料の引き下げは是非やってほしい」「保育所をふやして安心して預けられるようにしてほしい」など共感、支持の声が寄せられています。

 党と後援会は「誰が落ちてもおかしくないかつてない大激戦。最終盤あと一人、もう一人と支持を広げよう」と奮闘しています。

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(写真)電話で支持を訴える人たち=18日、大阪府豊中市

国保料上げ止める力

豊中市 多数激戦 6議席を

 大阪府豊中市議選(定数34、2減)で日本共産党は、松下三吾(64)、出口文子(69)、いつき澄江(62)、いそがわ和洋(59)、こうむら直行(58)=以上現=、やまはた光子(60)=新=の6氏が前回獲得した6議席の確保へ全力をあげています。

 候補者・支部・後援会が連日奮闘。「高すぎる国保料がさらに上げられようとしている。共産党の6議席が止める力」の訴えに納得した人が「今からスーパーに行くので知り合いに言っておく」と話すなど対話・支持拡大をすすめています。

 「保育所に入れない、年金では高齢者施設に入れないなど、どの世代からも不安の声が聞かれます」と話すのは後援会員の荒木宏子さん(78)。交通不便地域へのコミュニティーバス早期実現や公立こども園の統廃合中止などの政策や、党議席の実績・値打ちを電話や街頭宣伝で伝え「住みやすい豊中市を」と訴えています。

 選挙戦は現有5の維新が3議席増をめざし、現有7の自民が1議席増を狙うなど11人はみだしの45人による多数激戦。党と後援会は「市民要求を実現し、消費税10%増税など安倍政権の暴走を止める共産党6議席確保へ、どの候補も支持を大幅に伸ばそう」と全力をあげています。

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(写真)電話で支持を訴える、ときわ後援会の会員たち=18日、大阪府岸和田市

「頑張って」 期待の声

岸和田市 5氏全員勝利へ対話

 大阪府岸和田市議選で日本共産党は、今口千代子、岸田あつし、中井良介、さわだ和代=以上現=、田中いち子=新=の各候補が前回の5議席確保をめざし全力をあげています。前回から2減の定数24に32人が立候補。共産党のほか、現有1から3議席をねらう維新、自民3、公明6、国民民主1、無所属14が争う大激戦です。

 党支部・後援会は対話・支持拡大に連日奮闘しています。同市は維新市政。市長が「行革プラン」をかかげ、公立幼稚園・保育所の統合・民営化など市民サービス引き下げをねらっている問題を伝えながら、対話をすすめています。

 ときわ後援会では、「市民に冷たい『行革プラン』の押し付けを許してはいけません。共産党は市民の暮らしを守るためにがんばります」という後援会員の訴えに、相手は「今の市長がそんな計画を立てているとは知らなかった。共産党にがんばってほしい」とこたえました。

 消費税10%ストップ、国保料・介護保険料引き下げなどを訴えるなかで、会社を退職して国保に切り替えたという男性は「国保がこんなに高いとは思わなかった。引き下げてほしい」と語り、支持を約束しました。


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