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2018年10月12日(金)

温かく優しい街 那覇に

城間市長、2期目へ決起集会

14日告示

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(写真)城間みきこ那覇市長(前列左から4人目)の再選に向けて頑張ろうと声をあげる支援者ら=11日、那覇市内

 14日告示、21日投票の那覇市長選での再選を目指す「オール沖縄」の城間みきこ市長の必勝総決起大会が11日、同市内で行われました。翁長雄志前知事の遺志を継ぎ温かく優しい街づくりを進める城間市政2期目実現のため、参加者は「みきこカラー」のピンク色の鉢巻きを身に着けて意気高く「頑張ろう!」と声を上げました。

 選対本部長の照屋義実・沖縄県政策参与は、同県名護市辺野古への新基地を造らせないという翁長前知事の遺志を継ぐ玉城デニー知事を「力強く支える県都・那覇の市長は誰が良いのか問われる選挙」と強調。油断は一切許されない状況で、「どうしても勝たないといけない。城間市長に再び32万市民の市政を担わせていただきたい」と訴えました。

 盛大な拍手で迎えられた城間市長は、待機児童の解消は目前であること、保育士の処遇改善、子どもの貧困対策を推進することなどを強調。「人と人とが手をつなぎ、点が線となり面となる『協働の街づくり』を進めていきたい」などと、決意を表明しました。

 謝花喜一郎副知事、経済界を代表して株式会社かりゆしの當山智士社長が激励のあいさつ。14日投票の豊見城(とみぐすく)市長選の勝利を目指すオール沖縄の山川ひとし候補が、連帯のあいさつをしました。

 日本共産党の赤嶺政賢、社民党の照屋寛徳の両衆院議員、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子参院議員、瑞慶覧長敏・南城市長、那覇市選出の県議などが参加しました。


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