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2018年10月10日(水)

共闘で新たな政治を

福島・伊達 田村副委員長・紙議員力込め

 日本共産党福島・相馬地区委員会は8日、田村智子党副委員長・参院議員と紙智子参院議員を迎えて福島県伊達市で演説会を開き、地方選と参院選での勝利と日本共産党の躍進を訴えました。

 福島県では、県知事選(11日告示、28日投票)と県議補選(伊達市・伊達郡区、19日告示、28日投票)勝利へ、町田かずし県知事予定候補(無所属)と日本共産党の大橋さおり県議予定候補が奮闘しています。

 田村氏は、東京五輪を前に福島第1原発事故を終わったことにしようとする安倍政権と、政府にモノを言わない現職知事を批判。「町田さんと大橋さんを押し上げて、原発ゼロの願いに応える県知事、県議会を誕生させましょう」と呼びかけました。

 原発ゼロ基本法案を4野党で提出できたことを強調し「福島の事故を繰り返すなという市民の粘り強い運動が法案に結びつきました。一貫して共闘を訴えている共産党を大きくし、新たな連立政権への展望を開いていきましょう」と訴えました。

 紙氏は、臨時国会でコメの所得補償を元に戻し、主要農作物種子法を野党共闘で復活させ、安倍政権の「水産改革」とたたかう決意を述べ「沖縄県知事選に続き、福島でも新しい政治を切り開きましょう」と力を込めました。

 大橋候補が「原発にしがみつく安倍政権に審判を下し、県民の暮らし、福祉、子育ての願いに応える県議になります」と決意を訴えました。

 野党共闘で勝利した金子恵美衆院議員(無所属の会)が連帯のメッセージを寄せました。


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