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2018年10月5日(金)

辺野古新基地・改憲阻止を

“戦争許さない”で共同

宗派超え 宗教者が国会で集会

 辺野古に新基地をつくらせず、安倍9条改憲を止めようと呼びかける宗派を超えた宗教者の集会が4日、国会内で開かれました。平和をつくり出す宗教者ネットの主催で、40人が参加しました。


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(写真)宗教者の集会であいさつする笠井衆院議員(右から2人目)=4日、国会内

 主催者あいさつした日本山妙法寺の木津博充さんは、沖縄県知事選での玉城デニー氏勝利への喜びを語り「戦争を許さないために思想信条、宗派の違いを超えて、ねばり強く行動しましょう」と訴えました。

 総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さんが今後の改憲動向について報告しました。

 参加者から「教育勅語は戦争するために心をつくり変える大きな力になった。その復活は許さない」(カトリック司祭の大倉一美さん)、「主権在民どころか73年たってもこの国は『主権在米』。デニーさんの勝利に力をもらい、みなさんと頑張りたい」(浄土真宗本願寺派の山崎龍明さん)という発言がありました。

 日本共産党の笠井亮衆院議員、社民党の福島みずほ参院議員が参加しました。笠井氏は「みなさんと力を合わせ、安倍政権もろとも9条改憲を阻止するために力を尽くします」とあいさつしました。


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