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2018年9月8日(土)

日曜版9日号

翁長さんの志継ぐ玉城デニー候補に期待

国が外環工事で酸欠空気噴出を隠す

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 全国注視の沖縄県知事選。最大争点は辺野古の米軍新基地建設の是非です。県は辺野古の埋め立て承認撤回に踏み切りました。新基地ノーを貫く「オール沖縄」候補の玉城デニーさんに前名護市長の稲嶺進さんは「『沖縄の心』を示し続けてほしい」と期待を寄せます。

 新シリーズ・翁長雄志知事の「志を継ぐ」は、歌手の加藤登紀子さん、作家の室井佑月さんが登場します。

 東京外環道のトンネル工事。致死レベルの酸欠空気が地表に噴出する重大事件が起きていたことを、国が隠していました。

 リベラル保守の中島岳志・東京工業大学教授が「安倍首相は保守ではない」「翁長さんこそ保守」と語ります。

 東京五輪・パラリンピックの暑さ対策を口実にしたサマータイム計画の無謀ぶりは…。

 シリーズ「歴史に向き合う」は、戦時中に強制動員された朝鮮人の遺骨が、アジア・太平洋地域に眠ったままになっている問題です。日曜ワイドで。

 健康らいふは「脳梗塞」の最新治療です。国とメーカーの責任を認めた大阪高裁の建設アスベスト訴訟の控訴審判決の意義は…。

 中央省庁による障害者雇用水増し問題。障害者から「働く場が奪われた」と怒りの声が上がっています。

 「ひと」は関脇の御嶽海関です。


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