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2018年8月15日(水)

豪雨災害救援募金届ける

共産党が各自治体に

■岐阜

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(写真)豪雨災害救援募金の目録を服部市長(右端)に手渡す(左から)中島、宮川、高木、本村各氏=13日、岐阜県下呂市役所

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(写真)豪雨災害救援募金の目録を尾関市長(右端)に手渡す(左から)猿渡、小森、高木、本村各氏=13日、岐阜県関市役所

 日本共産党の本村伸子衆院議員と高木光弘岐阜県党書記長(参院選挙区予定候補)は13日、豪雨で被災した岐阜県関、下呂両市の市役所を訪れ、党中央委員会からの救援募金の目録を届け、県や国への要望を聞きました。

 関市では、尾関健治市長が応対し、被害が大きかった上之保(かみのほ)での相談会(12日実施)には83人の住民が訪れ、住宅や生活再建などお金に困った相談が多数だったと述べ「国として直接的支援をする姿勢を示してもらえれば、どれだけ元気をもらい、大きな励みにつながるか計り知れない」と要望しました。猿渡直樹、小森敬直市議が同席しました。

 下呂市では、服部秀洋市長が応対し、ダム管理者が電力会社と水資源の関係で違うが、どちらがどれだけ水位が上がるのか全く把握できず、集中豪雨の日、あと30分も降り続いていたら岡山県倉敷市のようにあふれていた。情報共有できるようにしてもらいたい」と要望しました。中島新吾、宮川茂治市議が同席しました。

 本村氏は「災害救助法適用の自治体を中心に被災された方々へ、街頭での訴えや心ある方から寄せられた募金です。本日伺った、きめ細かなご要望を国へ伝え、しっかり支援できるよう頑張っていきたい」と答えました。

 別の日には、郡上市、高山市、飛騨市の被災自治体へ各地元議員らが目録を届けました。

■鳥取

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(写真)義援金目録を授受した(左から)金田、おぎの、岩永、福住、深沢、市谷、伊藤、角谷の各氏=10日、鳥取市役所

 日本共産党鳥取県委員会は10日、西日本豪雨で被災した鳥取市、智頭(ちず)、若桜(わかさ)、八頭(やず)の3町、9日は三朝(みささ)、日南の両町に党中央委員会からの義援金の目録を手渡しました。

 福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区予定候補、市谷知子、錦織陽子の両県議、伊藤いく子、岩永やす子、角谷敏男の各鳥取市議、おぎの正己、金田のぶすけの両鳥取市議予定候補、川西聡八頭町議、久代安敏日南町議が各市町を訪れました。

 深沢義彦鳥取市長、金児英夫智頭町副町長、矢部康樹若桜町長、吉田英人八頭町長、松浦弘幸三朝町長、増原聡日南町長が応対しました。

 深沢市長は謝意を表し、県と市町村が折半で積み立てている県被災者住宅再建支援基金の適用要件を緩和して使えるように県と相談したいと話しました。

 各首長らから、今後、災害の大規模・多発化が予想されるとして、災害に備えるための安全、安心の予算を大幅に増額してほしいと要望され、福住氏は国や県に働きかけたいと応えました。


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