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2017年10月2日(月)

メディアでも注目広がる

2017総選挙 断面

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 「野党共闘再び」。中日新聞は1日付朝刊社会面(写真)で、小池・「希望の党」による候補者選別の動きに対し、民進党の一部議員が無所属での立候補などを模索する動きがあることをうけ、こう指摘しました。

 記事は、日本共産党の田村智子副委員長が9月30日に三重県四日市市の街頭演説で、民進党は「今からでも、市民の前で堂々と話ができる共闘の立場に立ち返ってほしい」と訴えたことを紹介。三重や愛知など、市民と野党の共闘を粘り強く追求する各地の取り組みを報じています。

 「毎日」(1日付、九州版)では、「九州4県8区、共社一本化」との記事を掲載。田村貴昭衆院九州沖縄比例候補(福岡10区重複)が30日、福岡市で「民進党が改憲、右派政党に合流しても野党の共闘を広げ、頑張りたい」と訴えたことを紹介しています。


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