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2015年10月28日(水)

宮城県議選1候補あたりの得票

共産 1700増 自民 1000減

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 宮城県議選(25日投開票)で4議席から倍増して8議席に躍進した日本共産党は、得票率を前回(2011年)の11・60%から17・96%に6・36ポイント伸ばしました。候補1人当たりの票数で見ると、前回6896票から8601票に、1705票増やしました。

 一方、選挙前から4議席を減らした自民党の、無投票を除く公認26候補の1人当たりの得票数は前回9469から8459と、1000票以上減らしています。

 4議席維持となった公明党も、1候補あたりの得票数は1万1397から1万762と、635票減らしています。

 このことからも、戦争法廃止の国民連合政府と、県民と被災者に冷たい自公主導の県議会刷新を訴えた日本共産党に期待が寄せられ、自公両党に批判が集まったことは明らかです。

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