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2015年4月28日(火)

共産党 1092議席獲得

区市町村議選 前回比62議席増

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 26日投票のいっせい地方選後半戦の区市町村議選で、27日開票の六つの東京特別区議選の開票が行われ、日本共産党の全議席が確定しました。後半戦に日本共産党は1161人が立候補し、区議選で128人、一般市議選で672人、町村議選で292人の計1092人が当選。2011年の前回と比べ62議席増やしました。


写真

(写真)公約実現を訴える(左から)中西、内田、大石の新3市議と堀江県議=27日、長崎市

 日本共産党は14府県で候補者の全員当選(無投票当選を含む)を果たしたのをはじめ、27道府県で前回比議席増となりました。21区議選のうち19区で全員当選。市議選では296自治体中256、町村議選では373自治体中349で全員当選を果たし、14市34町村で党議席空白を克服しました。

 県都の15市議選では、長崎市で3議席を獲得し空白克服したのをはじめ、15市全体で前回比4議席増となりました。

 議席が前回比増となったのは日本共産党と自民党で、自民党は145議席増。公明党は14議席減、民主党は129議席減となり、後半戦結果でも「自共対決」が鮮明になりました。

 後半戦と同時に4市1町の補欠選挙が行われ、日本共産党は3議席を獲得しました。


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