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2014年5月31日(土)

他国の戦争に介入なんて

集団的自衛権、山下さんと若者討論

ニコニコ動画 「とことん共産党」

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(写真)集団的自衛権について語り合う、(左から)山下芳生、磯ケ谷りえ、しらが優理子の各氏と、司会の朝岡晶子さん

 「生放送! とことん共産党」が29日夜、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」で放送されました。集団的自衛権をテーマに、山下芳生書記局長、神奈川県で青年の平和の声を集める活動をしている磯ケ谷りえさん、若手弁護士のしらが優理子さん、司会の朝岡晶子さんが語り合いました。

 磯ケ谷さんは「集団的自衛権は参戦権であって、国を守るための権利ではないんです。“ニートは戦争に行け”などというコメントがいま流れていますが、戦争は生身の体が傷つけられ、血を流すということをしっかり考えてほしい」と話しました。来月8日に横浜市で青年による秘密保護法を考える企画「それデモぼくはあきらめない」に取り組むことを紹介しました。

 しらが弁護士は「攻められてもいないのに他国の戦争に介入することは憲法上絶対に許されないと、日弁連は反対の決議をあげています。大国側の戦争の理由に使われてきたのが集団的自衛権です」と話しました。

 「若者ボイス」に民青同盟の田中悠委員長が登場し、来月22日に都内で若者憲法集会を開くことを紹介しました。

 山下氏は、前日の志位委員長の質問に安倍首相が自衛隊を「戦闘地域」に派兵することを否定しなかったことを紹介するとともに、「軍事力に軍事力で構えるのではなく、紛争は外交で解決すべきです。日本共産党は北東アジアに平和の地域共同体をつくる構想を提案しています」と述べ、「若い人が仲間を広げながらたたかっている姿を見て心強く思います」とエールを送りました。


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