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2013年12月4日(水)

基本給17カ月連続減

給与総額 パートは0.5%減

10月調査

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 厚生労働省が3日発表した10月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、基本給などの「所定内給与」の平均は、前年同月比0・4%減の24万2153円で17カ月連続で減少しました。

 一方、基本給や残業代、賞与などを合計した「現金給与総額」は0・1%増の26万7167円になりました。プラスになったのは4カ月ぶり。

 内訳では、残業代を含む「所定外給与」が5・4%増の1万9511円と、所定外労働時間の増加を背景に7カ月連続で増加。

 就業形態別の給与総額は、一般労働者が0・5%増の33万8353円、パートタイム労働者が0・5%減の9万4511円でした。


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