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2013年10月24日(木)

文化芸術振興議員連盟が総会

“文化予算 もっと必要” 宮本氏

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(写真)文化芸術振興議員連盟第1回総会で来賓あいさつする野村萬氏(右)。左手前から3人目は宮本岳志衆院議員=23日、衆院第2議員会館

 超党派の議員でつくる文化芸術振興議員連盟(旧称・音楽議員連盟)は23日、国会内で総会を開き、今年度の活動方針を確認。来年度文化庁予算の概算要求について意見交換しました。

 野村萬・文化芸術推進フォーラム議長が来賓あいさつ。また同フォーラムから菅原瑞夫・日本音楽著作権協会理事長、崔洋一・映画監督協会理事長が訪れ、「デジタル時代に対応した著作権の制度構築や、国際的な流れとなっている著作権保護期間の延長が必要だ」(菅原氏)、「映画監督・実演家・メーンスタッフなどつくり手にも著作権法上の権利を」(崔氏)などの要望を述べました。

 日本共産党の宮本岳志衆院議員が「文化予算の抜本的増額にむけて、これから頑張らなければいけない。要望に出された、私的録音録画補償金の抜本的な再構築や映画監督の権利などの課題にも一緒にとりくみたい」と述べました。

 吉良よし子、田村智子、辰巳孝太郎の各参院議員が出席しました。


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