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2013年8月3日(土)

8議員 力強く決意

共産党議員団総会

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 臨時国会が開会した2日、参院選で大躍進を果たした日本共産党8議員が党議員団総会で力強く決意表明をしました。発言順に紹介します。


「毎日ベスト」「毎日成長」で

山下 芳生議員

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 選挙前の議員団総会のとき、「『日本共産党ここにあり』と背筋を伸ばし、両腕を広げて国民に訴えたい。そして仲間を増やして帰ってきたい」とあいさつしました。こんなにたくさんの仲間が増えて帰ってくることができました。

 注目度はすごいです。今日もマスコミが国会の中央階段の前にたくさんあつまりました。数が増え、キラッと光る個性豊かなみなさんがそろったことで、本当に素晴らしいチームができました。チームワークをしっかり発揮して、いい仕事ができるようにしていきたいと思っています。

 私も18年前に初当選したときの初心にもどって、毎日ベストをつくして、毎日成長する構えでがんばっていきたいと思います。


「ベストイレブン」で頑張る

井上 哲士議員

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 引き続き参院の国対委員長を担うことになりました。通常国会最後の団会議で、「9年間、国会対策委員長をやってきたが、ずっと一ケタ会派だった。なんとかこれを打開したい。手ぶらではかえってきません」と申しあげましたが、みなさんと手をつないで帰って来られました。

 参院選挙では、「比例5人のベストチームが一人も欠けることなく上がってくるんだ」と訴えぬきました。その大波の中で選挙区の3人も加えて11人のチームになりました。今後は“ベスト・イレブン”として得点も稼げる強固なチームとしてがんばりぬきたい。新しい注目と期待の中で、それに応える重い責任を果たすためにチームワークを高めてがんばります。


「対案示す」仕事にとりくむ

小池 晃議員

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 3年ぶりに参院本会議場に入り、自公政権の暴走とたたかい抜く闘志がわいてきました。

 選挙では議席に届かなかった方がたくさんいます。今度は、そうした人たちも一緒に(国会に)来て、どーんと真ん中を占めるような議員団をつくりたい。

 対案を示すということでは、党の政策委員会と議員団が連携して、論戦、立法に取り組んでいく。その仕事が本当に大事です。

 私は1998年の大躍進したときの選挙で初当選しました。あのとき、正面玄関にみんなで並び、日本の政治を変えるという決意で歩いたことを思い出しました。初心に立ち返って、みなさんの願いに応え、何としてもこの党を強く大きくすることに全力を注いでがんばりたいと思います。


山積の課題ただちに行動

紙 智子議員

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 まず、ありがとうございました。そして、再び、ここに私も来ることができ、本当にうれしく思っています。

 今日、みんなと一緒に並んで玄関をのぼり、そして本会議場に入って議席が決まりました。本会議では副議長選出をめぐり、ハプニングがありましたけれども、議場で行われた協議で、仁比(聡平議員)さんが議運(議院運営委員会)の一員として参加している姿を見て、本当に11人になったという実感がひしひしとわきました。

 この国会、本当に大事な国会です。秋からが本番ですが、待っていられない。さまざまな課題が山積のなか、集中審議、あるいは閉会中審査などを求め、ただちに行動していかないといけない。寄せられた期待に全力で応えてがんばっていきたい。


正常な議会運営へさっそく

仁比 聡平議員

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 あと党員1人1票の奮闘がなければ、私の議席はありませんでした。515万人を超えるみなさんの力で比例5議席を勝ち取らせていただきました。

 議院運営委員会の理事として、すでに議会制民主主義のルールを守らせるたたかいに奮闘するなかで、国会の初日を迎えました。

 副議長選挙をめぐる混乱で、初日からいきなり本会議での場内協議に立つとは思っていませんでしたが、この場でも議会の正常な運営にさっそく役割を果たせました。9年ぶりに得た議運理事の値打ちを実感しています。

 選挙では、日本共産党が伸びれば政治は必ず変わりますと訴えました。この期待に必ず応えたい。現実に政治は動いているという姿をみなさんに見せたい。

 (参院議院運営委員会理事会のため党議員団総会に出席できなかったので、参院本会議後に決意を語りました)


「使い勝手よろしいで」と

倉林 明子議員

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 党参院議員として15年ぶりに定数2の京都選挙区で議席を獲得して、ここにくることができました。この勝利は、比例で5議席を必ず確保するということで、本当に全国がひとつになってがんばり、支援をいただいた結果だったと改めて選挙が終わってしみじみ実感しています。福島からは神山県議団長、そして2人区で都議選で議席を奪還した小竹さんには直接選挙の応援に駆けつけていただきました。

 参院議員として京都の窓口になったことをいかして、地元のすべての首長にしっかりあいさつをしながら「使い勝手よろしいで」と、宣伝をして実績を上げて、がんばりたいと思います。


みんなの声を必ず届ける

吉良よし子議員

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 12年ぶりに東京選挙区から党の参院議員として選出されました。初めての登院で、本当に緊張しっぱなしですけれども、わたしは一人じゃない。ブラック企業の問題は選挙が終わってからも「なくしてくれ」という声が次々寄せられています。

 官邸前で寒い冬も暑い夏も「原発再稼働反対」と一緒に声を上げてきた仲間がいて、「憲法だけは変えないでくれ」と私の手を握ってくれた人もいます。私の議員バッジは、そういうみなさんの思いが詰まったバッジです。

 この声を必ず届けなければならない。安倍政権の暴走をストップさせるために躍進したこの議席が本当に重要だと感じています。力を合わせて悪政ストップ、国民の声がまっすぐ届く政治を実現するために6年間がんばる決意です。


全国の期待に重責感じて

辰巳孝太郎議員

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 大阪から送っていただいた辰巳孝太郎です。

 今回、国会議事堂を初めて見ましたけれども、思っていたより大きく感じました。それはやはり、大阪府民のみなさん、全国のみなさんからよせられる期待です。自らの責任、重責というのを感じながら国会議事堂を見ました。

 大阪で悲鳴に似た声を聞いてきました。「消費税増税は絶対にしてほしくない」「維新の会の暴走も止めてほしい」と。私はこういう声をいただいて当選させていただきましたから、国会論戦で、自民の暴走にストップ、日本維新の会から民主主義を守るたたかい、これを進めたいと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


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