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2013年8月1日(木)

「ニコニコ動画」の「とことん共産党」

TPP撤退・「ブラック企業」根絶

提案権 生かし頑張る

小池・紙・吉良氏番組で語りあう

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(写真)「とことん共産党」で語り合う(左から)小池晃副委員長、紙智子参院議員、吉良佳子参院議員

 「生放送! とことん共産党」が7月30日、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」で放送されました。「共産党躍進で国会はどう変わる?」がテーマで、小池晃副委員長(参院議員)と紙智子、吉良佳子両参院議員が語りあいました。

 紙氏は参院選後、各地で有権者から共産党の躍進が喜ばれ、「消費税増税を絶対止めて」と激励されたことを紹介。吉良氏は官邸前の原発抗議行動の時に、受け取ったばかりの議員バッジを「みなさんのバッジです」と参加者に見せると、「ここまで議員バッジを身近に感じたことはなかった」と喜ばれたことを話しました。

 小池氏は、参院で11議席となったことで、11の常任委員会のすべてで委員となれることや議案提案権を獲得したことなどを説明。「これからが正念場。『共産党に(票を)入れてよかった』と思っていただけるよう頑張りたい」と語りました。

 環太平洋連携協定(TPP)や原発、ブラック企業についても議論に。紙氏は、TPPの秘密交渉を批判。コメなど農産物の重要5品目さえ守るのが厳しくなっていると述べ、交渉から撤退すべきと主張しました。小池氏は、視聴者からのコメントに答えて「(TPPで)関税が撤廃されれば農業は壊滅する。国民が食べるものは自国でつくるという原則で、農業を立て直すというのが共産党の立場」と語りました。

 労働者を使い捨てにする「ブラック企業」について吉良氏は、選挙中にも「うち(の職場)もブラック」「給料未払いがある」など有権者から切実な声がよせられたことを紹介。議案提案権を生かし、ブラック企業根絶のために取り組みたいと語りました。小池氏は、日本共産党が以前、サービス残業させた企業には、通常の残業代の2倍をペナルティーとして支払わせる法案を提起したことを例に、「法律も使い、サービス残業を根絶していきたい」と語りました。


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