2012年11月10日(土)
日曜版11日号
衝撃与えた志位質問
新横綱・日馬富士関が語る
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「こんなひどいことが」。NECや日本IBMという電機・情報大企業の「違法退職強要」を告発し、政府の対応を求めた志位委員長の代表質問に、他党議員も驚きの声をあげました。この問題のほか、国民が直面する課題に改革の展望を示した志位氏の論戦ポイントと、他党の質問を特集しました。
シンドラー製エレベーターでまた犠牲者。6年前の事故で息子を亡くした母親が告発します。
社会保障の国民負担増の一方で、政府は「安心」宣伝に2億円の血税を投入―あきれた実態を追いました。
福島原発で大量被ばくさせられた作業員が東電と請負の関電工を労基署に告発。「死と隣り合わせ」と訴える実態とは―。
政府・財界がいう「原発ゼロで電気料金は2倍に」という大ウソを追及しました。
日曜ワイドでは、沖縄に配備が強行されたオスプレイの危険飛行を徹底追及する写真特集。保育園の上空をヘリモードで飛ぶ瞬間をとらえました。
ハンセン病療養所の職員削減に怒る入所者の訴えを紹介。30年ぶりに舞台で共演する俳優の風間杜夫さん、加藤健一さんも登場。
「ひと」は九州場所にのぞむ新横綱、日馬富士関です。









