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2012年9月8日(土)

日曜版9日号

震災1年半 被災地の思い

オスプレイ米国ルポ第2弾

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 東日本大震災から1年半。被災地では、国民健康保険税(料)減免などの被災者支援策を打ち切り、消費税増税まで強行する国に怒りが広がっています。被災者、自治体、日本共産党が力合わせて独自の支援施策に取り組む岩手県陸前高田市や、被災地の基幹産業=水産業復興に課題をかかえる宮城県石巻市からリポート。宮城県漁協会長のインタビューも。次号は福島特集。

 住民の反対でオスプレイの訓練一部中止や先送りが続く米国ルポの第2弾。今回はニューメキシコ州で、「訓練反対」と語る市長も登場。

 民主、自民、公明の消費税増税連合が行き詰まる一方、「維新の会」の政治の中身、顔ぶれの古さもますます鮮明になっています。「いま政党らしい政党は日本共産党」という声が出る政党状況を報告します。

 受給増や無年金解消の場合もある国民年金の後納制度を、社会保険労務士が分かりやすく解説。

 ロンドン・パラリンピック前半の熱戦と、パラリンピック発祥の地リポートをカラーワイドで。

 戦争を題材にした小説を刊行した映画監督で作家の西川美和さん、かわいい、つえが人気のステッキアーティスト、楓友子さんも登場。

 「ひと」は、北極の旅行記を出版した絵本作家、あべ弘士さん。


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