日曜版「しんぶん赤旗」

日本共産党メイン

「しんぶん赤旗」トップ

11年6月5日号 の紹介

1面

核ゴミ列島 こんなにある たまる一方 使用済み核燃料

2011年06月05日号

万年単位の危険 処理技術なし

110605-1面.jpg「トイレなきマンション」―。原子力発電所の致命的欠陥を指摘する言葉です。危険な使用済み核燃料を安全に処理する技術がいまだ確立されていないからです。地震、津波の危険のなか、列島にたまる一方の使用済み核燃料。いまどれだけあるのか―。編集部は電力各社の公表資料をもとに各原発に貯蔵されている、"核のゴミ"、使用済み核燃料を調査しました。放射線防護の専門家で立命館大学名誉教授の安斎育郎さんに話を聞きました。



日曜ワイド

原発間近に活断層 県庁から9㌔ 県都・松江の島根原発

2011年06月05日号

「地震付き原発」 欧米なら閉鎖に

110605ワイド.jpg世界有数の地震多発地帯の日本に、54基の原子力発電所が集中します。原発は技術的に未完成で危険なものですが、それを地震多発地帯に置くのは世界でも異常なこと。現状をリポートします。



地域発

夕張再生は住民主人公で

2011年06月05日号


産廃処分場計画止めた

地域発・夕張再生.jpg北海道夕張市の財政破綻が明らかになってから、この6月で5年。赤字解消のための「財政再生計画」が進められ、しわ寄せはあらゆる市民生活に及びます。その中で、「住民が主人公」のまちづくりをめざす運動が発展しています。キーワードは「住民自治で夕張再生を」―。



たび

兵庫 明石市 橋塔300㍍の非日常

2011年06月05日号

明石・橋塔.jpg

11年6月5日号

NHKドラマ「下流の宴」脚色 脚本家 中園ミホさん

2011年06月05日号

中原ミホ.jpgきれいごとは、書かない。"本音ドラマ担当"を自任します。林真理子さんの小説をドラマ化した「下流の宴(うたげ)」(NHK)も、辛口の本音が満載。黒木瞳さん演じる主人公・由美子が、「中流家庭」を守るために、高校中退した息子・翔の恋人と勝負する姿を、ユーモアたっぷりに描きます。「子どもを頑張らせるのは、自分が頑張るより、ずっと大変。私も高校3年生の息子がいるので由美子の気持ちはよくわかります」



(c)「しんぶん赤旗」日曜版