スポーツ

プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎「フェアプレーの風」

  さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景にスポットを当て、その値打ちを伝えます。

◎サッカー

 2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選が、3月に再開されます。日本代表の活躍や課題とともに伸長著しいアジア諸国の様相も紹介します。

 Jリーグは開幕に向けて新体制が整ってきました。新シーズンを迎えるチーム、選手の動向を追います。

◎野球

 野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月7日に開幕します。今大会は、大リーグの主力選手も米国代表として出場を予定するなど各国・地域とも本腰を入れた取り組みが目立ちます。日本代表とともに、参加チームの特色も伝えていきます。

 プロ野球は、2月のキャンプインに向けて動き始めたったチームや選手の姿を報道します。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピックは、開催経費が1兆6千億円から1兆8千億円と見積もられました。今後はその経費の根拠や、どれだけ削減できるのかなど―が焦点になっていきます。持続可能な五輪開催を目指して国際オリンピック委員会(IOC)が採択した提言「アジェンダ2020」に沿って、都民負担を抑えつつ、競技者にベストな環境はどうあるべきかを提案していきます。

◎不正腐敗

 ロシアの組織的なドーピングは約1000人がかかわっていたと発表されました。IOCや国際競技団体がドーピングとどうたたかい、根絶していくかが大きな課題となりました。薬物汚染の実態解明とともに東京五輪に向けた反ドーピングの課題を考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎体罰・暴力・差別一掃

 トップ競技から学校の部活動に至るまで、指導者による暴力と体罰が問題になっています。また、Jリーグでは人種差別事件も起きました。スポーツ界から暴力や差別を一掃するたたかいと努力を伝えます。同時に、スポーツ団体の自治能力も問われています。「選手を主役」にしたスポーツの民主的発展をはかるためのキャンペーンを強めます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!


 

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