スポーツ

プロ野球、サッカー、大相撲、登山も

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◎「フェアプレーの風」

  さまざまなスポーツの中で生まれるフェアな振る舞いや光景にスポットを当て、その値打ちを伝えます。

◎サッカー

 25年目を迎えたJリーグ。3年ぶりに1シーズン制に戻るとともに、優勝賞金などが大幅に上がり、「本格的な大競争時代」(村井満チェアマン)を告げるたたかいが始まっています。優勝を目指す各クラブのたたかい、さまざまな選手らの巧みなプレーぶりを追います。

 2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選は、3試合を残して日本がB組の首位に立っています。6月のイラク戦から9月のサウジアラビア戦まで、日本代表とアジア諸国のたたかいぶりを紹介します。

◎野球

 プロ野球が開幕しました。パ・リーグは昨年5位だった楽天が好調な一方、日本シリーズを制した日本ハムは大谷選手らの離脱で苦戦しています。セ・リーグは昨年同様、広島が飛び出し、勢いづいています。今季の変化や特色あるチームや選手を報道します。

 大リーグは、イチローが古巣のシアトルで本塁打を放ち存在感を示しています。開幕投手を務めたヤンキースの田中投手、レンジャーズのダルビッシュ投手の動向も伝えます。

◎大相撲

 5月には夏場所が始まります。2場所連続優勝の稀勢の里や復活を期す白鵬ら横綱陣とともに、伸長著しい若手力士の活躍にも注目していきます。

◎東京五輪・パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピックは、開催経費が1兆6千億円から1兆8千億円と見積もられました。今後はその経費の根拠や、どれだけ削減できるのかなど―が焦点になっていきます。持続可能な五輪開催を目指して国際オリンピック委員会(IOC)が採択した提言「アジェンダ2020」に沿って、都民負担を抑えつつ、競技者にベストな環境はどうあるべきかを提案していきます。

◎不正腐敗

 ロシアの組織的なドーピングは約1000人がかかわっていたと発表されました。IOCや国際競技団体がドーピングとどうたたかい、根絶していくかが大きな課題となりました。薬物汚染の実態解明とともに東京五輪に向けた反ドーピングの課題を考えていきます。

◎戦争用語を使わない

 「敵」や「主砲」といった戦争用語を使わない「しんぶん赤旗」のスポーツ報道が注目されています。友情をはぐくみ、平和な社会をつくることに貢献するスポーツは、戦争とは相いれないと考えるからです。相手を尊重し、お互いに成長する―そんな視点からスポーツの面白さを伝えていきます。

◎体罰・暴力・差別一掃

 トップ競技から学校の部活動に至るまで、指導者による暴力と体罰が問題になっています。また、Jリーグでは人種差別事件も起きました。スポーツ界から暴力や差別を一掃するたたかいと努力を伝えます。同時に、スポーツ団体の自治能力も問われています。「選手を主役」にしたスポーツの民主的発展をはかるためのキャンペーンを強めます。

◎多彩なコラム

 金曜日掲載の「スポーツサイト」の執筆者は、大住良之さん(サッカー・ジャーナリスト)に、新日本スポーツ連盟の和食昭夫会長、日本勤労者山岳連盟の浦添嘉徳理事長が幅広いテーマでスポーツ界の話題を提供します。

 平日の小コラム「ホイッスル」、時々のニュースにあわせた「鼓動」など、スポーツ面は多彩なコラムが特徴です。フェアプレーを何よりも大事にして、スポーツの民主的な発展をめざす視点は、一般紙にないものです。しんぶん赤旗ならではの切り口をお楽しみに!


 

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