くらし家庭

新連載 イラストエッセー「ごろんた日和」

戦争体験を歌い、語り継ぐ「回想プロジェクト」

どうする? 感染性胃腸炎

広く学ぶ権利を保障 公民館は市民の宝

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          <作っておいしい調味料 短期熟成みそ3種>(紙面を見る、1月11日


 みんなで子育てを支え合いたい

新連載「ごろんた日和」(第2・第4土曜掲載)。イラストレーターの田中斉子さんが、子どもたちと笑ったり、怒ったりしたこと、ちっちゃなつぶやき、一緒に成長しながら感じたことなどを、イラストと合わせてお話しします。1回目は「『お願えもち』のご利益。(1月14日付)

毎週火曜掲載の教育エッセー、1月は東京都の公立小学校教員、吉澤潤さんがつづる「体育日和」です。1回目は「できるようになりそう」(紙面を見る、1月10日付

私たち親や教師は、実は子どもの実態をあまり知らないまま、要求したり、叱ったりしていないだろうか―。こんな思いから、安保関連法に反対するママの会@ちば、新日本婦人の会千葉県本部、退職教員が、小中学生213人の声を集めました。(紙面を見る。12月20日付

まんが「今どき小学生 くるみちゃん的生活」(第1・第3土曜掲載)、「親子で映画プラス」(第1月曜)、「子どもの本」(第2・第4土曜掲載)など、親子で楽しめるコーナーがあります。

「なるほど」の知恵と、ほっとするひとときと…

感染性胃腸炎の流行は例年春先まで続くので注意が必要です。今シーズンの特徴と予防法を、感染症にくわしい川崎市健康安全研究所所長の岡部信彦さんに聞きました。(紙面を見る、1月10日付

「目の見えない人にも地震がなぜ起きるのか、津波がどうして生じるか知ってもらいたい」と『手で見る地震と津波』という本が出版されました。触察本といわれ、NPО法人視覚障害者芸術活動推進委員会の製作です。(紙面を見る、1月9日付

「この先どうしよう」という不安に向き合うシリーズ企画「ひとりじゃないかも…」。安心と安全、生きがいなどを求めて、地域に根を張った取り組みが広がるなか、創意的な動きを新潟と京都にみました。(紙面を見る、1月3日付

シンガー・ソングライターの清水まなぶさんは、戦争体験を聞き取って、歌にし、語り継ぐ「回想プロジェクト」の活動をしています。長野市で行われた「トーク&ライブ」とパネル展示で伝えた、その思いは…。(紙面を見る、1月6日付

東京都渋谷区の「パートナーシップ条例」など、LGBT(性的少数者)の権利保障をめぐって自治体で前向きな変化が生まれ、日本共産党も地方議会で人権課題として取り組みを進めています。その経験を交流する座談会が開かれ、東京都内の地方議員が語り合いました。(紙面を見る、12月19日付

大切な社会教育の拠点となってきた公民館を、有料化しないでください―。70万人が暮らす政令市、神奈川県相模原市で市民が声をあげています。公民館とはそもそもどういう施設なのか。千葉大学教育学部教授の長澤成次さん(社会教育学)に聞きました。(紙面を見る、12月24日

日本茶インストラクター・柳本あかねさんがつづる「お茶と楽しむかんたん歳時記」(第4土曜掲載)。第9回は「シンプルに飾りを加えて」。(紙面を見る、12月24日付

随筆家の山本ふみこさんが文と絵でつづる「みつけるはなし」(第3水曜)。9回目は「やさしさとは何だろうか」。(紙面を見る、12月21日付

金曜大型連載は、郷土ずし研究家の日比野光敏さんがつづる「誰も書かなかったすしの話」。1回目は「すしの世界にご招待」です。(紙面を見る、1月6日付

金曜エッセーは、沖縄国際大学教授の山口真也さんがつづる「図書館スケッチ」。1回目は「どの本も平等」です。(紙面を見る、1月6日付

「健康豆知識」(水曜掲載)は「禁煙したいあなたへ」。道北勤医協旭川北医院院長・日本禁煙学会理事の松崎道幸さんが執筆します。2回目は「他人のタバコの煙の影響」です。(紙面を見る、1月11日付

各界で活躍する人々へのインタビュー連載「わたしの宝物」(第1土曜掲載)。12月はミュージシャン・俳優の浜野謙太さんです。(紙面を見る、12月3日付

「おいしい」毎日を応援します

「作っておいしい調味料」(月1回掲載)の第8回は「短期熟成みそ3種」。麹の比率を高めた、1年中いつでも仕込めるみそです。(紙面を見る、1月11日付

簡単にできておいしい家庭的な料理を2人分で紹介する「ラクうま! うちごはん」は毎週土曜掲載。毎日の献立(4人分)に役立つ「今晩のおかず」は毎週月曜から金曜まで(木曜を除く)毎日掲載しています。

読者の皆さんと紙面をつくります

【投稿】 日々の出来事や思いを綴る「ほっと」や「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」(400字以内)

【交流】 「教えておしえて」は生活の知恵の交流欄

【投稿要領】 郵便番号、住所、氏名(ペンネームも可)、年齢、職業、電話番号を明記してください。「ほっと」「子育て☆コミュ」「わが家の菜園自慢」採用分には図書カードを進呈します。

【あて先】 〒151-8675 代々木郵便局私書箱62号「しんぶん赤旗」くらし家庭部。またはファクス03(3350)1904、
メールhensyukoe@jcp.or.jp(くらし家庭あて、とお書きください)で

 

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