たび・つり

多彩に旅案内

群馬・伊香保温泉、静岡県三島市と清水町、鹿児島県・加計呂麻島、福島県郡山市 東京都足立区竹ノ塚、奈良県洞川温泉、長野県下諏訪温泉、静岡県函南町、米国ネバダ州ラスベガス

 

好評です毎日掲載の「つりだより」/HPでも紹介

アマゴ、ヤマベ、ニジマス、フナ、カレイ、ヤリイカ ...紹介

 

ホースバック.JPG     <たび/米ネバダ州ラスベガス/壮大な砂漠で乗馬/24時間眠らない街を実感(記事を読む)>
 


     index_3.jpg 3月の旅の紹介です。東京都足立区の竹ノ塚では、伊興遺跡公園や足立区生物園で遊びました。「湯うゆう気分」は奈良県の洞川(どろかわ)温泉。山のいで湯気分を満喫しました。新登場「一期一湯」は諏訪大社で有名な長野県の下諏訪温泉。鮮度抜群の共同浴場は熱さが快感に。静岡県函南町は難工事中に地震が発生したという丹那トンネルがあり、丹那断層公園には地層のズレが。米国ネバダ州のラスベガスでは、砂漠を馬に乗って進むツアーに参加。宿泊は社会見学を兼ねて、カジノがある目抜き通りのホテルに宿泊しました。

<3月 たび/米ネバダ州ラスベガス/壮大な砂漠で乗馬/24時間眠らない街を実感(記事を読む

<2月 涼子のおいしい旅/北海道釧路市/新鮮刺し身 至福の味/ザンタレうま味ジュワッ(記事を読む)>
 


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  赤旗編集局には読者のから「つりだより」が連日届いています。
「つりだより」は「赤旗」日刊紙の地方版に日・月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。
 全国各地の釣行記や釣り入門記事は、日刊紙の木曜付と毎週の日曜版で紹介しています。4月は淡水では全国的に解禁したヤマメなどの渓流情報、や乗っ込みのフナ、湖のヒメマス、海では沖のイワシメバルやオキメバル・カレイ岸壁のホッケ、磯のチヌなどを予定しています。
 どの記事も「赤旗」つり欄の“応援団”が現場に足を運んで書いたものばかりです。「だから信頼できる」と読者の皆さんに喜ばれています。「つりだより」や釣行記の新しい書き手も大歓迎です。

<3月 つり/アマゴ/15~24㌢9尾厳しく/降雨、増水に期待/和歌山富田川(記事を読む)>

<2月 つり/アマゴ/岐阜・長良川/ハリ工夫バラシなし/場所かえ計50尾(記事を読む)>

釣りたよりは「赤旗」日刊紙の地方版に月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。更新は週1回です。

釣りだより  ここをクリック4月掲載分から


◎たび/米ネバダ州ラスベガス/壮大な砂漠で乗馬/24時間眠らない街を実感

ラス.jpg モハーベ砂漠に造られた街、アメリカ・ネバダ州のラスベガス。カジノやショーが有名ですが、街から少し離れれば、広大な砂漠が広がっています。
 西部の大自然を満喫したくてボニー・スプリングス・ランチという牧場へ。砂漠を馬に乗って進むツアー、ホースバックライディングを体験しました。
 この日は二十数人が参加。初めは緊張して落ちそうでしたが、細くてゴツゴツした坂道を、馬は上手に下ったり上ったり。そのたび、「ナイス!」「グッドボーイ!」と馬に声をかけ、首筋をなでてあげました。
 眼前に広がるのは、荒涼とした岩山と砂漠の壮大な風景。「ちまちました悩みなんて、どうでもよくなるね」という参加者の声が聞こえてきます。
 寒暖差が大きい砂漠地帯。赤々とした太陽がダイナミックに地平に沈むのに心動かされながらも、体はしんから冷えてきました。
 約1時間のツアーを終え、ディナーは、大盛りサラダと、炭火でじっくり焼いた骨付き豚肉を注文。香ばしくてやわらかい肉をほおばりました。
 市街地に戻り、宿泊は社会見学を兼ねて、目抜き通りであるラスベガス・ブールバード(通称ストリップ)沿いのホテル(パラダイス市域)にしました。カジノホテルが立ち並び、夜が更けるにつれ、スロットマシンやルーレット、テーブルゲームにトライする人が増えていくのです。
 日本でカジノ法が問題となる中、手持ちぶさたの従業員に「ラスベガスはギャンブル依存が多い?」と聞いてみました。「アミューズメント(娯楽)だから…」と困惑の表情。
 知り合いになった日本人女性(67)が言うには、ここで大金をつぎ込んで家を失った人が身近にいるとか。近所の人から、気をつけるようにアドバイスされたそう。
 カジノに興じる人たちを横目に、街へ出ました。
 ザ・リンクホテル&カジノ付近にある地上167㍍の大観覧車「ハイローラー」からは、山並みやホテル群を一望。べラッジオというホテル前には人工のコモ湖があり、音楽とともに光と水が躍動する噴水ショーがきれいでした。ピラミッド型ホテルのルクソールでは、顔を真っ青に染めた3人組によるブルーマン・ショーへ。ロックにのせて繰り広げる、無口で無表情の演技に観客は大歓声。
 街の暗がりには、ウエディングドレスとタキシード姿のカップルが…。ここでは、夜でも結婚証明書がもらえるそうで、24時間眠らない街を実感します。
 レストランやショッピングなど、カジノに興味がなくても、十分、楽しむことができました。
 田中一実
(3月30日付)


◎涼子のおいしい旅/北海道釧路市/新鮮刺し身 至福の味/ザンタレうま味ジュワッ

 釧路map.jpg北海道東部の太平洋に面した、釧路市を訪れました。まだ寒いけど、おいしいものがいっぱいです。
 まずは温かいものを食べたい! そこで釧路ラーメンをツルツル。あら? 案外さっぱり味で麺も細めです。
 北海道のラーメンはみそバターなど、こってり風味だと思い込んでいたので意外でしたが、これも美味。魚介だしが効いたしょうゆ味をいただきました。
 一説には「麺が細いのは、せっかちな漁師が早く食べられるから」とか。せっかちかどうかは知りませんが、釧路が全国有数の漁業基地なのは確かです。
 ということで、お次は海の幸! JR釧路駅前にある釧路和商市場に行きました。ずらりと店頭に並んだ新鮮な海産物が、キラキラと輝いています。
 うわ、おいしそう。でも1尾丸ごと買えないなぁ…と思ったら、店の方が「少しずつ買って食べられますよ」と教えてくれました。その名も「勝手丼」。
 ご飯片手に市場内の店で少量ずつ刺し身を買えば、自分好みの海鮮丼ができるのです。それではカニのほぐし身にウニ少々。刺し身に至っては、1枚から買える店もあります。
 「え、ニシンやホッケも刺し身なの?」「新鮮だからナマでもおいしいのよ」と店の方。魚市場ならではの至福の味わいです。
 おなかいっぱいになったので散歩に出発。釧路川の岸辺に向かいました。釧路湿原を流れて海に注ぐ寸前に、幣舞橋がかかっています。この川沿いには、遊歩道やみやげもの店などの入った「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」があります。
勝手丼.JPG 橋を渡って南大通りを行き坂を上ると、「米町公園」。釧路の港が一望です。
 翌日は釧路の味わいボリューム編に挑戦!「釧路スパカツ」と「ザンギ」です。
 寒さの厳しい町だからと、スパゲティがアツアツの鉄板皿で出されます。上にトンカツをのせてミートソースをかけたのが「スパカツ」。おいしい。
 それから、北海道では鶏の空揚げを「ザンギ」といいますが、どうやら釧路発祥といううわさ。中国語の鶏肉の揚げ物「ザーギー」が語源ともいわれますが、歴史はともあれ、これも味わい深いのです。
 それにタレをつけた「ザンタレ」もあります。ガブリとかめば、ジュワッとうま味が広がります。
 うう、欲張り過ぎておなかいっぱい。釧路は食べ過ぎ注意のおいしい町なのです。
   南田涼子
撮影 南田乗太

【交通】JR根室線釧路駅下車。和商市場へは徒歩2分。幣舞橋は徒歩約15分
【問い合わせ】釧路市観光振興室℡0154(31)4549。釧路観光コンベンション協会℡0154(31)1993。釧路和商市場℡0154(22)3226
(2月23日付)


◎つり/アマゴ/15~24㌢9尾厳しく/降雨、増水に期待/和歌山 富田川

DSCF.JPG 渓流解禁から5日経った3月5日、富田川(和歌山県・上富田町)に出かけました。1日の解禁日は93尾と好調でした。

警戒心は強く

 工事で通行止めの手前で車を止めて、30分歩いて上流部のポイントには午前8時に着きました。釣り人は1人いただけですが、連日人が入り釣り荒れて、厳しいだろうと思われます。昨日、今日と天気は良くアマゴの警戒心はより強くなっているでしょう。
 まず淵の流れ込みにイクラを2粒刺して投入。数回流しても反応なし。瀬の小場所を攻め上がりますが、やはり反応なし。さらに釣り上がります。
 平場のポイントに仕掛けを入れると、目印が走り食いました。15㌢のきれいなアマゴ。1尾釣れてほっとしました。その後も流れ込みで反応がありません。今日は平瀬でしか食わないようです。
 平瀬を攻めると目印に反応。でも乗りません。こんな場所と思う対岸ギリギリの浅場を流すと、目印が走って同サイズがきました。その上流の広い流れ込みでは、目印を持っていくアタリが2度ありましたが合いません。
 上の二つの淵では反応なし。長く続く浅場の平瀬にきました。石裏を流すとアタリ。しかし、合わせが浅く空中でバレてしまいました。次のアタリは確実に捉えて取り込みました。
 次の流れ込みの淵を2度流すと目印が下に走り、合わせると乗って重量感もあって淵に走ります。サオを寝かせて手前に寄せて岸にずり上げました。やせていましたが24㌢。こんなのが残っていたのかと、うれしくなります。
 その上の平瀬の流心を流しますがアタリなし。対岸の石裏を流すとすぐにアタって20㌢の良く肥えたきれいなアマゴが飛び出しました。その上の瀬や淵では反応なし。

反応なく下る

 堰堤に着きました。そこも反応はなく10時半に、初めのポイントに戻って昼食です。
 食後は下りながら攻めます。良いと思うポイントでも反応はなく、かなり下りました。小石の広い流れ込みの場所で反応が出て、16㌢を取り込み。そのまま橋まできても反応がないので、午後1時に終了。釣果は15~24㌢のアマゴ9尾でした。
 水の流れはあります。雨が降って水が増えれば食ってくるでしょう。
和歌山・樫野通
(3月23日付)


◎つり/アマゴ/岐阜・長良川/ハリ工夫バラシなし/場所かえ計50尾

アマゴ 1.JPG 2月1日の解禁日に、岐阜県の長良川へ行きました。アマゴの放流場所は長良川中央漁協のホームページで、昨年とほぼ同じとのこと。川の状況が分かる美濃市須原の洲原神社の下流を選びました。

川は渇水気味

 午前5時半、新美濃橋たもとのコンビニで日釣り券を購入。6時ころ川原へ降りました。川は渇水気味。せっかちな釣り人が真っ暗な川に電子ウキを浮かべています。少し下流の流れ込みでサオを出していた人の下にポイントを決めました。
 本流なのでサオは長めの7㍍、フライマーカーをウキにします。薄暗くても蛍光イエローのマーカーは良く見えます。ハリにイクラを2粒付けて振り込みます。マーカーがゆっくり消し込まれ1尾目が釣れました。慎重にタモですくうと20㌢のきれいなアマゴ。
 次も正面に投入。すぐにマーカーが見えなくなりました。2尾目からは引き抜きます。ハリが小さいのでバラシが多発。ハリを替える時間がもったいないので続けます。私の前に群れが止まっているようです。
 上流のワンドではあまりサオが立ちません。私を見て、上流から次々に下ってきたころにはアマゴはいなくなりました。
 少し下流に1人います。脈釣り仕掛けに替え、毛糸目印を3カ所付けて、その下流に静かに立ち込みます。右岸ぎりぎりに振り込みます。ハリを大きくしたためバラシがなくなり、しばらく入れ食いが続きました。
 アタリが少なくなればエサをミミズに替えたり、投入点を変えながら誘いも入れました。でも、だんだん渋くなり、11時まで粘って早めの弁当に。この時点で35尾でした。

ピンポイント

 食後、上流の大岩の陰で、1人がコンスタントに釣っています。朝から移動せず「イクラのエサで70尾以上釣った」そうです。お昼を食べるとのことで、場所を譲ってもらいました。
 岩とブッシュの間にアマゴが逃げ込んでいる、ピンポイントの1人しか入れない場所。ポイントにエサが入ると釣れます。ブドウ虫とミミズで攻め、午後2時までに15尾追加。トータル50尾でサオを納めました。
 愛知・エサ取り名人
(2月23日付)


釣りだより 4月掲載分から

【北海道・古平港のホッケ】17日、晴れ、中潮、南西風、波0・5㍍。古平町・古平港の外防波堤で、午後1時半~7時半までに、ホッケ33~35・5㌢9尾、クロガシラ24㌢1尾。サオ4㍍、リール8000番、道糸6号、ハリス5号、ハリ・トーナメントカレイ13号、コマセ使用、エサ・イソメ。ウキフカセ釣り。外防波堤内側から内防波堤に4本のサオを投げた。午後2時半に待望のホッケ、連続して4尾釣れた。4時半に潮が動いて薄暗くなる6時半までに5尾追加。両脇のはホッケにコマセカゴを突かれるだけで1尾も釣れなかった。(赤旗APC・北海道・北海魚新)

【岩手・薬師川のヤマメ】16日、晴れ。宮古市川井・閉伊川支流の薬師川で、午前8~11時までに、ヤマメ16~25㌢17尾、イワナ23~26㌢6尾。20㌢増水。濁りなし。サオ中硬硬5・4㍍、水中糸フロロ0・25号4㍍、オモリ・ガン玉1~B、エサ・キンパク。2カ所での釣果。魚がかたまっていたようで入れ食いになった。水温が低いせいか食いが浅くバラシも多かった。(岩手・仲居)

【山形・村山野川のニジマス】13日、曇り、時々強い風。東根市の村山野川で、午後5時15分~午後6時までに、ニジマス20㌢1尾。前日からの雨とみぞれで水量は多い。草がまだ生長していないので足場は良かった。サオ7・1㍍、道糸0・8号、ハリス0・8号、ハリ・キジ8号、オモリ3B、エサ・キジ。全長4㍍の通し仕掛け。水量が落ち着くと良くなる。さくらんぼ東根駅から東に5㌔。(山形・釣り志)

【千葉・手賀川のヘラブナ】16日、晴れ。柏市の手賀川で、午前6時~午後2時までに、HATのヘラ競技会に10人参加水道橋下流の南岸で、ヘラブナ20~33㌢11尾4・5㌔で3位、フナ12~25㌢6尾。1位は6㌔。サオ3・9㍍、道糸1・2号、ハリス0・8号13と18㌢、ハリはグラン4号、オモリはナス型0・5号、エサはイモグルテンとアルファ21のブレンドでやや硬め。ヘラの外通し仕掛け。産卵中なので岸からやや離れた所を狙った。(赤旗APC・千葉・森市俊雄)

【東京・大島のメジナ】13日、晴れ、大潮、南西のウネリ、水温16度。大島町のヌタで、午前5~11時までに、メジナ35㌢級11尾、40㌢級1尾。友は45㌢を頭に7尾。ウネリが出たので高い場所から釣った。サオ2・5号、道糸4号、ハリス2・5号、ハリ6号、エサ・オキアミ、コマセ・アミ+オキアミ。昼釣りでも全層釣法は固定ウキ釣りより食いがよかった。(東京・全層島太)

【山梨・西湖のヒメマス】14日、晴れ、最高気温20度、水温9度、西南風。富士河口湖町・西湖の桑留尾のタロウ畑で、午前9時半~午後2時半までに、友の村田氏とそろってヒメマス16~22㌢30尾(制限尾数)。サオ4・5㍍、道糸0・6号、ハリス0・4号8㌢、ハリ金袖の半スレ5号、カヤウキ流心2B号、ガン玉2B、エサ赤グルテン、釣り台使用。入漁料1500円。道中はどこも満開の桜。(神奈川・岡流心)

【静岡・利島沖のイサキ】14日、晴れ。中潮、西風後南風。熱海市の網代港を午前2時半に乗り合い出船。利島沖で、6時~正午までに、イサキ25~33㌢33尾。船中30~50尾。利島沖の30~85㍍のポイントを狙った。サオ3㍍、道糸PE3号、ハリス4号6㍍、マダイバリ10号2本、エサとコマセ・オキアミ、オモリ80号。最初にシマアジを狙ったが船中アタリなし。ポイントによって水深が変わったがイサキの食いは活発だった。(東京・公魚)

【愛知・日間賀島のメバル】14日、中潮、晴れ、ほぼ無風。南知多町・片名港から釣り会仲間4人で日間賀島久渕沖堤に渡り、午後4時半~翌朝6時までに、メバル16~26㌢19尾、カサゴ16㌢1尾、グレ25と26㌢各1尾。サオ頭メバル95尾。メバルザオ7・2㍍、道糸ナイロン3号、ハリス・フロロ0・8号15㌢、メバルバリ8号、オモリ大大、エサ青イソメ。道糸をサオ尻まで伸ばした仕掛け。早朝3時ごろの上げ潮の始まりに堤防南の先端で入れ食い。メバルはこれから型が小さくなる。(愛知・へぼ釣り師)

【岐阜・那比川下流域のアマゴ】14日、晴れ。郡上市・長良川支流の那比川下流域で、午後0時半~2時半までに、アマゴ16~18㌢7尾、15㌢以下5尾リリース。水の透明度が高い。しゃがんだりポイントから遠ざかって釣った。平瀬のなんでもない流れ込みの筋でアタった。魚は瀬に出ている。見逃されがちなところを注意深く攻めると魚が飛びついてくる。サオ6㍍、道糸0・125号、ハリ極3号、エサ・キンパクとミミズ、オモリ4号。エサを川虫からミミズに変えた時に好反応。一雨ごとに活性は高まる。警戒心も旺盛になる。本流のアマゴも動き出す。(愛知・渓鮎爺)

【福井・打波川支流のイワナ】12日、晴れ。大野市・打波川右岸の支流で、午前7時~午後3時までに、イワナ16~22㌢4尾。友は16~20㌢4尾。雨と雪解けで大増水。ポイントがなく大苦戦。サオ5・4㍍、道糸0・6号、ハリス0・5号、ハリ・アマゴ7号、エサ・ミミズ、オモリ・ガン玉2号、目印2個。ミャク釣り。水量が落ち着けば楽しい釣りができる。北陸道・福井インターから1時間。(京都・岩魚正信)

【兵庫・武庫川のチヌ】13日、晴れ、大潮、風少し。尼崎市・武庫川左岸の高速橋上流で、午後6~9時までに、キビレチヌ40と43㌢各1尾。釣り場は広く足場は良い。サオ3・9㍍、道糸4号、ハリス4号50㌢、ハリ・セイゴ16号、オモリ・オタフク13号、エサ青イソメ。ブッコミ釣り。西向きに10~15㍍投げる。糸フケを取って待つ。8時の満潮前に釣れる。穂先に鈴かケミホタルを付けると良い。近くにエサ釣り具店がある。(兵庫・坂本釣吉)

【愛媛・足成漁港のアジ】16日、晴れ、中潮、途中から強風。伊方町の足成漁港内側で、午後2~7時までに、アジ15~26㌢56尾。20㌢級が多かった。海水はきれい。足場よい。磯ザオ5・3㍍、道糸PE2号、ハリス1・5号、市販スキンサビキ7号6本バリ、エサ・オキアミ、コマセ・オキアミと集魚剤、ウキ8号、オモリ6号。カゴ釣り。ウキ下5~8㍍。投げてアタリを待つ。昼間でも釣れる。駐車スペースあり。(赤旗APC・埼玉・小久保秀雄)
 

 

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