たび・つり

多彩に旅案内

群馬・伊香保温泉、静岡県三島市と清水町、鹿児島県・加計呂麻島、福島県郡山市 茨城県日立市、ハワイのオアフ島、大阪府堺市、福島県北塩原村

 

好評です毎日掲載の「つりだより」/HPでも紹介

ワカサギ、ヘラブナ、シマアジ、ヘダイ、マダイ、カワハギ..紹介

ハワイ.JPG<12月 たび/米国ハワイ州オアフ島/七色の虹が「歓迎」/海・登山・地元グルメ体験(記事を読む)>


     index_3.jpg 12月の旅から紹介です。茨城県日立市は、かみね公園内の動物園を訪問。動物と近い臨場感がたっぷり。ハワイのオアフ島では、シュノーケリングやダイヤモンドヘッド登山、地元グルメを堪能。大阪府堺市は千利休が生まれた街。茶の湯体験をしました。福島県北塩原村では、全長約4キロの探勝路にある個性豊かな五色沼を訪問しました。

<12月 たび/米国ハワイ州オアフ島/七色の虹が「歓迎」/海・登山・地元グルメ体験(記事を読む)>

<11月 ツルシのぶらり探訪/京都・宇治市/山本宣治の故郷/反戦貫いた生涯伝える(記事を読む)>

 


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 赤旗編集局には読者の方から「つりだより」や釣行記が連日届いています。
「つりだより」は「赤旗」日刊紙の地方版に日・月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。
 釣行記や釣り入門記事などは、日刊紙の木曜付と毎週の日曜版で紹介しています。1月は淡水ではワカサギやヘラブナ、海では堤防からのシマアジやヘダイ沖のマダイやカワハギの釣行記を予定しています。
 どの記事も「赤旗」つり欄の“応援団”が現場に足を運んで書いたものばかりです。「だから信頼できる」と読者の皆さんに喜ばれています。また読者との交流も広がっています。「つりだより」と釣行記の新しい書き手も大歓迎、募集中です。
 

<1月 つり/マダイ/東京・大島町波浮港/シマアジと思いきや/ゴンゴンと手応え(記事を読む)>

<11月 つり/ワカサギ/愛知・入鹿池/初期で群れ小さい/入れ食いなく苦戦(記事を読む

釣りたよりは「赤旗」日刊紙の地方版に月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。更新は週1回です。

釣りだより  ここをクリック 1月掲載分から


◎たび/米国ハワイ州オアフ島/七色の虹が「歓迎」/海・登山・地元グルメ体験

MAP.jpg アロハ(ハワイ語のあいさつ)。自分へのごほうびに出かけた米国50番目の州、ハワイ。八つの島と100以上の小島からなるハワイ諸島の中心、オアフ島のホノルルに飛行機は到着しました。
 4日間、12人のオアフ島ツアーの初日、シャワーと呼ばれるにわか雨が降り、七色の虹が出現しました。「初日の虹は〝歓迎〟の意味だそうよ」と同行者。ハワイはレインボーステイツ(虹の州)といわれ、ナンバープレートにも虹がデザインされています。
 宿泊は、ワイキキビーチが眼前に広がるコンドミニアム。キッチンがある施設です。窓を開けると風が通り、ザザーッという波の音が心地いい。連日、あかね色の夕日を堪能しました。
 夜は、ハワイアンショーを見ながら夕食です。ポキ(魚の切り身)など、地元産食材を使ったポリネシア料理をいただきました。
 翌日は島の東部、カネオヘ湾へ。引き潮で現れる広大な白い砂浜・サンドバーが有名で〝天国の海〟と呼ばれます。ここでシュノーケリングに挑戦です。船で沖へ出て、水中メガネ、シュノーケル(J字形の呼吸管)、ライフジャケット、フィン(足ヒレ)をつけ、海を進んでいきます。水中をのぞくと、サンゴの周りには、黄色と白が鮮やかなバタフライフィッシュなどの熱帯魚が乱舞。海には大きなウミガメも。
 次の日は、ハワイのシンボルの火山、ダイヤモンドヘッド(標高232㍍)に登山しました。1時間足らずで頂上へ着きます。ワイキキの街並み、青い海を360度眺望すると、ここでも虹が…。
 最終日、屋外にある生産者の直売所・ファーマーズマーケットを訪問。ダイヤモンドヘッドの麓にあるKCCファーマーズマーケットには、メイドインハワイの野菜や果物、B級グルメ、お土産などが並びます。冷たいアサイペーストに果物がのった人気のアサイボウル、葉野菜のケールやパイナップル入りグリーンスムージーを楽しみつつ、広いマーケットを見て回りました。シャワーが降って、また虹が空を彩りました。
 ハワイの日系人の歴史や日本文化を紹介したギャラリー、ハワイ日本文化センターへ。
 同行した36歳の日系米国人男性は、「当初は差別が激しかったが、日系人の活躍が日系人の社会的地位を向上させた」と語ります。日系移民が暮らした家や商店、学校などが再現され、当時をしのびました。
 ハワイ滞在中はスイーツも満喫。人気店のパンケーキや、ハワイのナンバーワンスイーツ、マラサダを購入。パンケーキはもっちり、マラサダは揚げパンのようで、とても美味でした。
 田中一実

【交通】羽田、成田、関西、中部、札幌、福岡の各空港から直行便
【旅の情報】インターネットで「ハワイ州観光局」を検索
(12月14日付)
 


◎ツルシのぶらり探訪/京都・宇治市/山本宣治の故郷/反戦貫いた生涯伝える

た2.jpg JR宇治駅から宇治橋通り商店街と平等院表参道を歩いて、創業120年余、宇治川ほとりにある老舗旅館「花やしき浮舟園」に向かいました。宇治茶を煎じる芳ばしい香りが漂い、抹茶スイーツの店が並ぶ通りはにぎやかです。
 生物学者にして産児調節運動や労働者・農民教育運動の先駆者、そして労農党代議士として侵略戦争と治安維持法に断固反対を貫いた「山宣」こと、山本宣治(1889~1929年)は同旅館の2代目若主人でもありました。
 「山宣」の顕彰活動をしている宇治山宣会・薮田秀雄会長の案内で、旅館敷地内にある土蔵を改造した「山本宣治資料館」を見学しました。「山宣」の遺品や著作やデスマスクなどに交じり、まず目についたのは黒字に赤色の「山本宣治」の文字と燃え上がる炎が描かれたポスター。1928年2月の第1回普通選挙で労農党から立候補(京都2区)して初当選した「山宣」のこの選挙ポスターは、今年4月、宇治市内で薮田さんが発見したものです。
 相対性理論の講演のために京都を訪れたアインシュタインと面会した「山宣」は、平和運動について意見交換をしました。アインシュタインが「将来の担い手として知識階級に期待する」といい、「山宣」は「労働者階級の運動に期待する」と述べたという。「口先だけは雄弁でも第一線でたたかわない、当時の知識人に対する『山宣』の鋭い批評が、この逸話にこめられています」と薮田さん。
 治安維持法により、1600人余が検挙された3・15事件が起きたのは1928年3月。国会でこの事件の不当検挙・拘束・拷問を徹底糾弾した「山宣」は、翌年3月5日、東京・神田の旅館で右翼団体員により刺殺されました。市内の小高い丘の上にある法善墓地に立つ墓碑の裏面には、「山宣」の演説を引用した「山宣ひとり孤壘を守る…」の碑文が刻まれています。官憲の弾圧により碑文はセメントで塗りつぶされますが、「山宣」を慕う人々が夜陰にまぎれセメントを削り落とすシーンが、山本薩夫監督の映画「武器なき斗い」の冒頭に描かれています。
 竹久夢二ら文人墨客に親しまれた「花やしき浮舟園」に宿泊し、京懐石料理を満喫。翌日は世界遺産の平等院と宇治上神社をゆっくり見てまわりました。洛南・宇治の紅葉の見ごろは例年11月中旬から12月上旬だそうです。
 ツルシカズヒコ

【交通】JR京都駅から奈良線で宇治駅まで17分。宇治駅から「花やしき浮舟園」まで徒歩約20分
【問い合わせ】観光については、宇治市観光協会℡0774(23)3334。「花やしき浮舟園」℡0774(21)2126。宇治山宣会℡0774(48)2472。※「山本宣治資料館」見学は、「花やしき浮舟園」宿泊者はフロントへ、一般の方は宇治山宣会へ
(11月30日付)


◎つり/マダイ/東京・大島町波浮港/シマアジと思いきや/ゴンゴンと手応え

たい1.JPG 東京都大島町の波浮港へシマアジ狙いで12月6日の午後3時に入りました。私の家からは近場です。晴れて北風がやや強く吹いていますが、釣りには影響ないでしょう。

こまめに調整

 11月中旬から海の荒れる日が続き、逃げ場にしていたポイントです。6日前にはマダイ37~44・5㌢を4尾釣りました。その時は50㌢のマダイを海面まで浮かせ、あと1㍍でタモ取り寸前にハリスを切られるという、結構面白い経験もありました。
 シマアジは釣れだしてから26~31㌢を25尾釣っています。このポイントのシマアジやマダイは連日のように攻められて相当スレています。それで付けエサの残り具合をチェックしながら、こまめにタナを調整しないと釣れません。
 開始から6投目、ウキが素早く潜りました。タナは7~9㍍で手元に魚のアタリが伝わってきます。かなり鋭い引きから、地元でジャミシマと呼ぶ小型のシマアジでしょう。海面まで元気に抵抗するのを抜き上げました。シマアジはいつ見てもきれいな魚で29・5㌢ありました。シマアジは夏から、もう少し小型が釣れていました。最近は群れの数もかなり減ってきました。サイズアップを狙って仕掛けを入れます。
 ところが、シマアジはきませんがエサ取りが続きます。正体はショウサイフグです。これは数年前に発生したのです。幼魚が港内の海面を絨毯のように広がって泳いでいるのをみました。今は30㌢前後になってコマセに群がって邪魔をします。

型はいま一つ

大島map.jpg 1時間後、ウキが横になったりして何かがエサをつついています。数秒後ウキが潜りました。すかさず合わせると結構な引きがきました。これもシマアジ?と思って巻くと、ゴンゴンとしたタイ特有の手応えが伝わってきました。「あまり大きくない」と思って抜き上げました。30㌢のマダイでした。
 それからはタナをあれこれ変えてみますが、ショウサイフグのオンパレードです。この日はこれまでと、4時半に切り上げました。
 現在の水温は18度前後と高く、冬の潮への過渡期です。メジナはボツボツと釣れますが、型はいま一つで、40㌢級は水温が下がり磯に海藻が付くこれからです。ブダイやイズスミの大型もサオを絞ってくるでしょう。
 赤旗APC 東京・磯辺努
(1月1日付)


◎つり/ワカサギ/愛知・入鹿池/初期で群れ小さい/入れ食いなく苦戦

釣果.JPG 例年、11月に入ってから行くのですが、インターネットで入鹿池(愛知県犬山市)のワカサギが釣れ始めたとのこと。10月17日に行ってみました。

ブルーギルも

 秋雨前線の影響で雨続きですが釣りにはなりそうです。午前7時前にお世話になる船宿に到着。主人にあいさつして、ポイントを聞きます。
 前々日に名人が500尾弱釣ったという「なかや荘ワンド沖」に向かいます。そこは桟橋から入鹿池を横断する、手こぎボートでは少しきつい距離です。
 ワンドの入り口付近からボートをこぐスピードを落として魚探をチェック。減水で池全体が浅い。水深7㍍地点にアンカーを入れ、開始。仕掛けを底まで落とすと、即アタリ。素早く合わせると強烈な引き、手の平サイズのブルーギルでした。2投目も強烈な引きで幹糸から切れました。これはたまりません。
 岸に近い所がブルーギルは多いので、少し東側の深場に移動。水深7・6㍍地点に出た魚探反応は消えましたが、仕掛けを投入するとかすかなアタリ。合わせると、当歳魚が釣れました。「まぁ、ここで粘ってみよう」
 サオは2本、エサは紅サシの半切りと赤虫をそれぞれのサオに分けて使います。群れが回遊してきたときにアタリあり、誘って合わせを入れてハリに掛けます。
 26㌢のサオは合わせがききます。28㌢ザオは優しい誘いができます。始めは26㌢ザオの赤虫に掛かりましたが、ブルーギルも掛かります。上バリにワカサギ、下バリにブルーギルも数回ありました。ハリスは切られるし仕掛けはからむという、我慢の釣り。

やさしく誘い

愛知MAP.jpg 午後になって雨が上がり、28㌢ザオの紅サシにアタリが増えてきました。どうも優しい誘いが有効なようです。しかし、相変わらず群れ待ちで入れ食いにはなりません。周囲にいたボートもだんだんバラケて私ともう一艘だけになりました。
 午後、カウンターでようやく50尾を超えました。時々掛かるので場所移動もできません。4時近くに80尾を超えたので帰り支度をはじめ、4時半に桟橋に帰着。
 釣果はワカサギ10~6㌢を84尾。船宿の話では皆が苦戦したといいます。
 見晴茶屋℡0568(67)0705、ボート1日2500円。
 愛知・エサ取名人
(11月2日付)


釣りだより 1月掲載分から

【北海道・石狩新港のチカ】8日、曇り、小潮。石狩新港の樽川ふ頭で、午前10時40分~午後1時10分までに、チカ15~18㌢84尾。大チカも釣れ岸壁は大にぎわい。日によりニシンも釣れる。チカザオ3・6㍍2本、道糸3号、市販チカサビキ、秋田狐バリ4号6本、エサとコマセ・オキアミ、オモリ3号、スピードエサ付け器使用。釣り座の確保に一苦労する。予定数を釣ったので釣り座を空けて切り上げた。(北海道・空連太)

【千葉・管理釣り場のヘラブナ】7日、晴れ、北西風。印西市の管理釣り場真島園(バランスの底釣りのみ)で所属会例会に27人参加。午前7時~午後3時までに、ヘラブナ10尾4・9㌔で2位。P桟橋奥の道路向きで釣った。サオ13尺、道糸0・8号、ハリス0・4号30~34㌢、ハリ上下角ヒネリ2号、エサわらび粉系のウドンにまぶし粉の両ウドン。両グルテン、セットどの釣りでも食わず12尾が多数の厳しい釣りだった。(茨城・桜竿)

【神奈川・本牧海づり施設のタコ】12月29日、晴れ、小潮、無風。横浜市・本牧海づり施設で、午前8~11時までにタコの釣果なし。手応えは2回あった。水はきれいでゴミもなし。サオ1・5㍍、タコテンヤ小、オモリ10号、エサ・ワタリガニ。岸側のすぐ下を狙った。施設の掲示板によるとウミタナゴ、アジ、コノシロ、イイダコが釣れている。(赤旗APC・東京・江崎秀雄)

【静岡・碧南釣り広場のコノシロ】5日、中潮、晴れ時々曇り、北西の弱風。碧南市の碧南釣り広場で、午後2~3時までに、コノシロ14~17㌢22尾、ボラとイケガツオは放流。足場よくきれい。釣り人多い。磯ザオ4・5㍍、道糸PE0・8号、市販ママカリサビキ4号、8本バリ。足元で軽く誘う。ボラだらけの放水路。1カ所でコノシロが釣れていたので短時間サオを出した。ボラとのたたかい。(愛知・エサ取名人)

【和歌山・初島漁港のアジ】4日、晴れ、中潮、午後から冷たい西風。有田市の初島漁港係留波止で、正午~午後5時までに釣果なし。潮は澄んで底が見える状態。サオ5・4㍍、道糸2号、市販サビキ白スキン4号、ハリス0・8号、ハリ小アジ4号6本、エサとコマセ・アミエビ4㌔、青プラスチックアミカゴ8号、ウキ・シモリ玉大。タナ3ヒロ。魚の活性鈍く、アタリもなかった。(大阪・串田釣男)

【大阪・貝塚人工島のカレイ】6日、晴れ、中潮、風少し。貝塚市・貝塚人工島貝塚大橋から北側港内で、午後2~7時までに、ハゼ17㌢1尾、アイゴ25㌢1尾。カレイの釣果なし。遊歩道の護岸から釣った。北側に工場があり北西の風は当たらない。足場は良い。サオ25号4・2㍍、道糸4号+力糸、ハリス3号、ハリ・カレイ12号、オモリ20号、エサ青イソメ。投げ釣り。水温が下がり食いは悪い。カレイの30㌢超が上がるところ。車を横付け出来る。工場地帯のため工事用の車両が通るので、邪魔にならないように。(大阪・堺釣吉)

【香川・与島のメバル】7日、曇り、中潮。坂出市・瀬戸大橋の与島第1駐車場から徒歩10分城の鼻付近の小さな波止で、午後5時半~8時すぎまでに、赤メバル13~19㌢12尾、ウキソメバル16㌢2尾、グレ22と23㌢2尾、タナゴ20㌢1尾。磯ザオ5・3㍍、道糸2号、ハリス1・5号、メバルバリ10号2本、エサ青虫、オモリ3号、電気ウキ。夜9時すぎの干潮の引き潮を狙った。ウキソメバルのアタリは小さい。すぐ近くの磯に降りて飛ばしウキでメバルを狙っている人たちがいた。(岡山・岩井釣好)

【長崎・御厨(みくりや)港のクロ】3日、晴れ、大潮。松浦市の御厨港西波止で、午前7時~午後3時までに、クロ20~26㌢7尾、メバル18㌢3尾、アジ子15㌢10尾。友はクロ23~30㌢9尾。里帰りの人も含め釣り人多い。8㍍くらい先をタナはサオ1本半。早合わせは禁物。サオ1・25号5・3㍍、道糸2号、ハリス1号、グレバリ4号、エサ砂虫、コマセ使用、オモリ2B。寒くなるにつれて食いが渋くなる。(福岡・波止一郎)

 

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