たび・つり

多彩に旅案内

群馬・伊香保温泉、静岡県三島市と清水町、鹿児島県・加計呂麻島、福島県郡山市 東京都板橋区、宮崎県白鳥温泉、愛知県犬山市、群馬伊勢崎市

 

好評です毎日掲載の「つりだより」/HPでも紹介

ワカサギ、アジ、ハゼ、グレ、ヒラメ、メジロ..紹介

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           白鳥温泉上湯の露天風呂からはえびの市街を一望(えびの市観光協会提供)

<一期一湯/宮崎・白鳥温泉/市街一望の露天風呂/西郷どんも3カ月間逗留(記事を読む)>


     index_3.jpg 10月の旅から紹介です。東京都板橋区では赤塚公園、赤塚溜池公園、赤塚城址を訪問。むさし野の大地にそよぐ風を受けながらの公園めぐりでした。「一期一湯」は、西郷隆盛も逗留した宮崎県の白鳥温泉。上湯の露天風呂から市街を一望しました。愛知県犬山市の犬山城へ。博物館明治村は明治時代にタイムスリップしたようでした。「涼子のおいしい旅」は群馬伊勢崎市。辛甘もんじゃや、神社コロッケ、焼きまんじゅうを食べました。

<10月 一期一湯/宮崎・白鳥温泉/市街一望の露天風呂/西郷どんも3カ月間逗留(記事を読む)>

<9月 ツルシのぶらり探訪/宮城・大崎市/吉野作造生誕の地/農家レストランで夕食満喫(記事を読む)>

 


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 赤旗編集局には読者から「つりだより」が連日届いています。
「つりだより」は「赤旗」日刊紙の地方版に日・月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。
 釣行記や釣り入門記事などを日刊紙の木曜付と毎週の日曜版で紹介しています。月は淡水ではワカサギ、海では防波堤からのアジやハゼ磯でのグレや小物、沖のヒラメやメジロの釣行記を予定しています。
 どの記事も「赤旗」つり欄の“応援団”が現場に足を運んで書いたものばかりです。「だから信頼できる」と読者の皆さんに喜ばれています。「つりだより」と釣行記の新しい書き手も大歓迎、募集中です。
 

<10月 つり/ワラサ/新潟・粟島沖/クーラー2個満タン/マダイも同じ棚(記事を読む)>

<9月 つり/ハゼ/愛知・半田運河/潮に応じ仕掛け変え/小型も交じり160尾(記事を読む)>

釣りたよりは「赤旗」日刊紙の地方版に月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。更新は週1回です。

釣りだより  ここをクリック 11月掲載分から


◎たび/一期一湯/宮崎・白鳥温泉/市街一望の露天風呂/西郷どんも3カ月間逗留

map.jpg ガサガサッ。木の葉が激しく揺れる音がすると同時に、目の前を1頭のニホンジカが走り抜けていきました。自然豊かなトレッキングコースとはいえ、野生のシカに遭遇するとはびっくりです。
 霧島連山の20を超える火山群の中でも最高峰の高さを誇る韓国岳のすそ野、標高1200㍍に位置するえびの高原(宮崎県えびの市)は、トレッキング愛好家に人気の景勝地。私は三つの火口湖をめぐる探勝路を歩いてみました。本来は1周2時間ほどのコースですが、硫黄山の噴火活動で一部立ち入り規制中のため、35分ほどで到着できる二湖パノラマ展望台を目指しました。赤松林が美しい道中は外国人観光客も多く、すれ違いざまに「ハロー」とあいさつを交わすのも新鮮です。
 うっすらと額に汗が浮かんできたころ、展望台に到着。左手にはかつて天然のアイススケート場として使用されていた白紫池、右手には六観音御池が目に入ります。さらに標高1700㍍の韓国岳、円錐形がユニークな甑岳のほか、白い水蒸気が激しく噴き出している硫黄山も見えます。まるで大地が呼吸しているかのよう。大パノラマに大満足です。
 えびの高原は九州で最も高い場所に位置する温泉地でもあります。トレッキングで汗をかいたあとは、白鳥温泉へ。上湯と下湯の二つの入浴施設がありますが、今回は絶景が自慢の上湯を訪ねました。
 征韓論に敗れた「西郷どん」こと西郷隆盛が、心身を癒やすために1874(明治7)年7月から3カ月間逗留した湯としても知られます。
 源泉かけ流しの露天風呂は、目隠しとなる柵がないため、加久藤盆地に広がるえびの市街を一望できます。これほど眺望が見事な露天風呂は、そうないでしょう。
 泉質は「単純温泉」ですが、黄褐色の濁り湯は、酸味と金気が感じられ、湯船や床は赤銅色に染まっています。むしろ「複雑」系です。源泉の湧出形態も個性的。施設のスタッフいわく、「裏山の地獄地帯に人為的に山水を加え、地下でブレンドされたものが湧き出しています」。そのため、雨が降ると地獄で熱せられる水の量が増え、泉温が高くなるそうです。
 別棟の「天然蒸し風呂」にも入浴。サウナの類は苦手なのですが、天然の温泉蒸気を利用しているからか、息苦しさがなく、体の芯まで温まります。たっぷり汗をかいたら、もう一度温泉へ。あまりの気持ちよさに、くせになりそうです。
 高橋一喜

【交通】九州自動車道えびのICから約30分
【問い合わせ】宮崎県えびの市観光協会℡0984(35)3838
( 10月12日付)


◎ツルシのぶらり探訪/宮城・大崎市/吉野作造生誕の地/農家レストランで夕食満喫

oosaki.jpg 仙台平野を北上する東北新幹線。仙台駅を過ぎてまもなくすると、車窓いっぱいに田んぼの風景が広がります。仙台平野北部、地元では大崎平野と呼ぶ広大な水田地帯。その中核市、宮城県大崎市は大正デモクラシーの旗手、吉野作造(1878~1933年)生誕の地です。同市古川にある吉野作造記念館を訪れました。
 インターナショナルな政治学者であり、歴史家・思想家・ジャーナリストだった吉野。同館の常設展示室は多面的な吉野の業績、その生涯と故郷・宮城との関わりなど、五つのコーナーで構成されています。1916年、吉野が雑誌『中央公論』で発表した「民本主義」は、天皇主権を定める大日本帝国憲法下においても、政治の目的は一般国民の利福であり、その意向に基づくべしとし、普通選挙や議院内閣制を要求する大正デモクラシー運動の理論的支柱となりました。
 元老や枢密院の廃止、貴族院や軍部の特権抑制を主張しながら、天皇制を容認したために、当時の思想界の左右両陣営から批判もされた吉野。主任研究員の小嶋翔さんは、吉野の思想の特徴をこう解説してくれました。「クリスチャンだった吉野の思想の根本にはキリスト教の理想主義的で普遍的な世界観がありました。民本主義にはその歴史観や肯定的で楽天的な人間観・人生観が反映されています」。吉野がクリスチャンの洗礼を受けたのは、仙台の旧制二高在学中でした。
 JR古川駅から陸羽東線、東北線を経由して田尻駅で下車。大崎市田尻にある「ロマン館」に宿をとりました。隣接する加護坊温泉「さくらの湯」の露天風呂は、県内最大級の広さ。大の字になり、みちのくの夏の青空を眺めながら「寝湯」を楽しみました。
 夕食は築100年余の板蔵を改装した「農家レストラン蔵楽」で、地場野菜を使った家庭料理や手打ちそば、手作りハム・ソーセージを満喫。
 翌朝、「ロマン館」に隣接する地場産品直売所「安心市場・さくらっこ」をのぞいてみました。地元農家が朝収穫したばかりの野菜、蒸しパンのような「雁月」やみそを青シソで巻き油で揚げた「しそ巻き」など、郷土色あふれる食の数々は見ているだけで楽しい。
 旅の締めくくりは標高224㍍の加護坊山の山頂へ。山頂からは360度のパノラマで大崎平野を見渡すことができます。秋には黄金色に染まるだろう大崎平野をイメージしながら帰路につきました。
 ツルシカズヒコ

【交通】東北新幹線で東京駅から古川駅まで約2時間。JR古川駅から吉野作造記念館まで徒歩15分。「ロマン館」はJR田尻駅からタクシーで約5分
【問い合わせ】吉野作造記念館 電話0229(23)7100。「ロマン館」電話0229(39)2424
(9月28日付)


◎つり/ワラサ/新潟・粟島沖/クーラー2個満タン/マダイも同じ棚

turi.jpg  日本海沖に点々と浮かぶ漁火はアジ、マダイ、ワラサを釣る電気釣り(海中にも水中ライトを入れる)の遊漁船です。

3尾次は5尾

 9月25日、午後2時すぎに新潟県の粟島から釣り船が桑川港(村上市)到着。6人の仕立てです。早速くじで釣り座を決め、私は右舷胴間に。釣り場までは1時間半。青空が広がる静かな海を進みます。
 潮の流れや風の方向、強弱を読み、船をポイントの上に乗せるのに30分。アンカー投入の位置を決めます。マダイ仕掛けで、明るい内に1投目。海底までは60㍍。底から2㍍上げてアタリを待ちます。でもアタリがありません。3㍍上げて待ち、5㍍上げて待ちを繰り返してもアタリません。まだマダイは寄っていないようです。その間にワラサ仕掛けを準備して海面から10㍍まで落とし二刀流にします。
 暗くなり船に明かりがつき、水中ライトも投入します。すぐに天びん仕掛けのマダイザオにアタリ。小さいタイがきましたが、隣のワラサ仕掛けにからみ逃げられてしまいました。二刀流はダメです。
 マダイザオ1本に絞りますが、エサ取りが出て釣りになりません。しかたなくマダイを諦めワラサ釣りに。一度底まで落とし2㍍上げるとすぐにアタリ。ワラサが回ってきたようです。追い食いを待って上げると、6本バリに60㌢級が3尾食っていました。
 次には5尾付いていました。すごい引きです。このテンポで釣るとすぐに2個のクーラーが満タンになりそう。ここで釣りすぎないように、マダイザオ1本で釣ることにします。

ドラグ空回り

 小さいマダイがきた後、55㍍で待っていると、これまでと違うアタリ。底へ底へと引き、ドラグが空回りして道糸が出て行きます。ドラグを少し締めて、急激な引きに耐えます。
 浮いたのは60㌢オーバーの良型マダイ。同じ棚でマダイとワラサが連発します。仲間にもマダイ、ワラサが掛かります。その間に脂が乗り丸々と太ったおいしそうなサバを次々上げています。隣ではワラサの尻尾にハリを掛けパニックになっています。楽しい時間が続きます。翌日の午前2時に終了。
 マダイ33~65㌢10尾、ワラサ60~65㌢22尾、二つのクーラー満タンで釣り止めました。釣果は地元の仲間に配り、喜ばれました。
 赤旗APC 山形・齋藤ひとし
(10月19日付)


◎つり/ハゼ/愛知・半田運河/潮に応じ仕掛け変え/小型も交じり160尾

map.jpg 半田市(愛知県)には、新子ハゼの釣り場が数多くあります。亀崎港周辺が有名で人も多い。半田運河は上流を十ケ川(じゅっかがわ)といい、並行して流れている阿久比川の内水区域の排水路の役目をしています。

スタート順調

8月28日の釣果.jpg 半田運河の両岸には、古くから醸造業などの工場が多くあります。新橋から下流は川幅が広く、上流は少し狭く浅くなっているので、いつも新橋の少し上流でサオを出します。
 8月28日、現地には6時半に着きました。小潮で満潮が午前10時ごろ。上げ半ばから満潮潮止まりまでを釣ります。先行者は3人いますが釣り場は広いので問題ありません。
 左岸の桜並木の下でサオを出し、エサのイシゴカイをハリ先より少し長く付けて、シモリ仕掛けで第1投。エサが底になじむと仕掛けが横に動いて、まず1尾。いつも通り順調なスタートです。
 仕掛けがゆっくり上流へ流されて、ちょうど良い誘いになります。ハゼがエサをくわえると仕掛けが止まり、ウキに変化が出たら合わせます。小型も交じりますが釣れ続きます。

脈釣りに変更

 少し流れが強くなり、4Bのオモリでは底を取れなくなりました。中通し0・8号の脈釣り仕掛けに変更。この仕掛けはアタリが直接穂先にでます。面白いのですが、渓流釣り用の毛糸目印を6カ所付け、投入場所と水深が分かるようにしました。
 エサが底に着きアタリがなければ、少しずつ誘います。コツコツとアタッたら、一呼吸置いて合わせます。少し型が良いと糸鳴りして上がってきます。ハゼは網付きバケツに入れ、バケツに付けたカウンターで数えます。50尾釣ったらクーラーに移し、魚が傷まないようにします。
 満潮近くなり、潮が緩んできました。シモリ仕掛けにもどします。ウキが走るのはやはり面白い。3時間がすぎてそろそろ潮止まり。カウンターは160尾。エサもほぼ終わったので、釣りすぎても調理が大変なので終了にしました。
 ハゼは大きくなると、次第に下流に下ります。ここのポイントはいつも13~10㌢が平均で、9月いっぱい楽しめます。その後は阿久比川河口から半田港や武豊港で釣れるようになります。大きくなるにつれて難しくなります。それもハゼ釣りの楽しさ、年末まで場所を変えながら楽しめます。
 愛知・エサ取名人
(9月21日付)


 

釣りだより 11月掲載分から

【北海道・石狩新港のクロソイ】7日、曇り、弱風中潮。石狩市の石狩新港西港で、午後4時45分~6時半までに、クロソイ22~24㌢4尾、26と28㌢2尾。20㌢以下2尾リリース。ロッド12㌳、フロートライン3号、リーダー2号1・2㍍、ハリ・ジグ5㌘、蛍光ワームのウキ釣り。テトラ際10㍍の範囲でヒット。気温が15度と暖かく快適な夜釣りだった。もうしばらくは楽しめる。(北海道空連太)

【茨城・筑波湖のヘラブナ】5日、晴れ。筑西市・管理釣り場の筑西湖でHATのヘラブナ競技会に7人参加。午前6時半~午後3時までに、ヘラブナ32~42㌢7尾5・2㌔で4位。1位は17尾9・7㌔。サオ3・3㍍、道糸1・2号、ハリス0・6号、10と65㌢、上バリはバラサ9号、下バリはオカメ3号、エサ上バリは専用バラケ+段バラ+マッハ、下バりは力玉。粒戦は入れた方が良く、下バリを短くした方が良かった。タナはサオいっぱい。(赤旗APC・千葉・森市俊雄)

【埼玉・安藤川のタモロコ】2日、晴れ。川島町・安藤川の高圧鉄塔上流で、午後1~4時半までに、タモロコ2~9㌢51尾、ヤリタナゴ4~6㌢4尾、タナゴ2~4㌢12尾、ヤマベ7㌢1尾、クチボソ9㌢1尾。水量は多い。川の中の草のないところを釣る。万能ザオ1・8㍍、道糸0・8号、ハリス0・6号、極小タナゴバリ、エサ・アルファ21、ウキは小さいもの。タナゴシモリ仕掛け。水深は70㌢ほど。しばらくは釣れそう。(赤旗APC・埼玉・小久保秀雄)

【神奈川・本牧海づり桟橋のアジ】6日、晴れ、中潮、無風。横浜市の本牧海づり桟橋で、午前11時~午後2時半までに、イワシ手の平大5尾。アジを狙ったが型見ず。水深14~15㍍。沖の桟橋は使用禁止になっていた。投げザオ1・8㍍、道糸2号、ハリス1号、市販サビキ3号、コマセ・オキアミ+ヌカ。コマセカゴ。中層を狙った。朝にはアジが出ていたそうだ。(赤旗APC・東京・江崎秀雄)

【愛知・香流川の白ハエ】5日、晴れ、弱い風。名古屋市名東区・香流2・3丁目の中島橋から香月人道橋間の香流川で、午後2時半~4時までに、白ハエ6~15㌢32尾。平水。ポイントは水深のあるトロと瀬。雑草と雑木があり歩きづらい。ボランティアのおかげでゴミは少ない。テンカラザオ2・3㍍、レベルライン4号4・6㍍、リーダー・フロロ1号1・2㍍、ハリ18番にスズメの羽を巻いた自作1本。早朝にウが入り大型は少ない。場所ムラが激しい。(愛知・渓楽)

【京都・鴨川のコイ】4日、曇り。京都市・鴨川の荒神橋上流のふちで、午前9時~11時半までに、コイ73と81㌢の2尾。水量多く釣りにくかった。リールザオ2・1㍍、道糸8号、ハリス6号、ハリ・セイゴ13号、エサ食パン、オモリ・コ式埋め込み5号。水温低下でコ式ではかかりにくくなってきた。(京都・釣法師)

【和歌山・新和歌浦波止の五目】5日、晴れ、大潮、北の弱風。和歌山市の新和歌浦波止で、午後4~6時までに、アジ14~19㌢28尾、ガシラ14~16㌢3尾、バリコ16~17㌢4尾、サンバソウ18㌢1尾、チャリコ1尾、小グレ1尾、イワシ7尾。サオ1・6と3と3・6㍍、道糸3~4号、ハリス0・8~1号、ハリ袖5号と市販サビキ5号、チヌバリ2号、エサ・オキアミとシラサエビ、コマセ・アミエビ、カゴオモリ8号、棒ウキ、電気ウキ。アジは満潮の1時間前に釣れた。サンバソウに置きザオを持っていかれそうになった。(和歌山・組合小僧)

【兵庫・丸島運河のタチウオ】3日、晴れ、大潮、弱風。尼崎市の丸島運河で、午後5~7時までに、タチウオ70~84㌢9尾。友2人は10~13尾。友はミャク釣り。小型が多かった。午後4時50分に友人の船で出船。出船前にサビキでエサのカタクチイワシを釣る。大きな群れが入りアタリは多かった。ハリ掛かりは少ない。サオ3・9㍍、道糸4号、ハリス・ワイヤー、ハリ・チヌ6号1本、エサ・カタクチイワシ、オモリ2号、ケミホタル使用、電気ウキ3号。(兵庫・坂本釣吉)

【岡山・笹ケ瀬川のフナ】3日、晴れ。岡山市の笹ケ川相生橋周辺で、午前11時~午後3時までに、ヘラブナ32~42㌢8尾、マブナ40尾、ニゴイ30㌢2尾、ミドリガメ1尾。1投からアタリ。過去最高の30㌔の釣果。腕が痛いほど釣れた。雨で水位が上昇。平水より40㌢高い。ヘラザオ12尺、道糸2・5号、ハリス1・5号、ハリ・ガマヘラ8号、エサ・グルテン+マッシュ、板オモリ。水温が少し下がった。水深2㍍に船を止め底スレで釣った。(岡山・講釈師)

【高知・甲浦イカダのイカ】5日、晴れ、大潮。北東風やや強東洋町の甲浦2号イカダで、午前7時~午後1時までに、甲イカ1~1・2㌔3杯、400㌘1杯。磯ザオ2号、小型スピニングリール、道糸2号、エサ生きアジ。アジを泳がせイカが乗ったら少しずつ引き寄せてヤエンで取り込む。大型でやり取りは面白かった。アタリは朝のうちだけ。魚も狙ったがアタリはなかった。少しゴミが混じった濁りがあり潮も良くなかった。徳島市から車で2時間、甲浦港から渡船で10分、料金3000円。アジは1尾60円。20尾買ったが半分残った。(赤旗APC・徳島・阿波の鮎漁師)
 

 

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