たび・つり

多彩に旅案内

群馬・伊香保温泉、静岡県三島市と清水町、鹿児島県・加計呂麻島、福島県郡山市 静岡県熱海市、和歌山県御坊市、埼玉県川越市、福岡県久留米市

 

好評です毎日掲載の「つりだより」/HPでも紹介

ワカサギ、ヤマベ、アイナメ・グレ・アジ・イシダイ、チヌ、マダイ・ヒラマサ ...紹介


P1020622.JPG <たび/埼玉・川越市/蔵立ち並ぶ一番街/小江戸のシンボル時の鐘(記事を読む)>


     index_3.jpg  12月の旅から紹介です。静岡県熱海市は、「東洋のモナコ」と呼ばれるしゃれた町並みを歩きました。和歌山県御坊市は、日本一短いローカル私鉄で小さな旅。埼玉県の小江戸・川越市では、時の鐘や一番街の蔵の街を歩きました。「涼子のおいしい旅」は福岡県久留米市、串に刺していればみんな「焼きとり」や豚骨ラーメンなどに舌つづみ。

<12月 たび/埼玉・川越市/蔵立ち並ぶ一番街/小江戸のシンボル時の鐘(記事を読む)>

<11月 たび/青森・青荷温泉/渓流沿いの一軒宿/ランプの光を楽しんで(記事を読む)>

 


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  赤旗編集局には読者の方から「つりだより」や釣行記が連日届いています。
「つりだより」は「赤旗」日刊紙の地方版に日・月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。
 釣行記や釣り入門記事などは、日刊紙の木曜付と毎週の日曜版で紹介しています。1月は淡水ではワカサギやヤマベ、海では磯からのアイナメ・グレ・アジ・イシダイ、堤防のチヌ、沖のマダイ・ヒラマサの釣行記を予定しています。
 どの記事も「赤旗」つり欄の“応援団”が現場に足を運んで書いたものばかりです。「だから信頼できる」と読者の皆さんに喜ばれています。また読者との交流も広がっています。「つりだより」と釣行記の新しい書き手も大歓迎、募集中です。

 

<12月 つり/タチウオ/神奈川・走水沖/ポイントには大船団/待ってヒット続出(記事を読む)>

<11月 つり/アジ/愛知・篠島/コマセに舞い上がる/一服する暇なし(記事を読む)>

 

釣りたよりは「赤旗」日刊紙の地方版に月曜日付をのぞく毎日掲載。一部は「赤旗」ホームページでも読めるようになっています。更新は週1回です。

釣りだより  ここをクリック月掲載分から


◎たび/埼玉・川越市/蔵立ち並ぶ一番街/小江戸のシンボル時の鐘

川越map.jpg 小江戸として有名な川越市を友人と訪れました。古くは新河岸川の舟運や川越街道での江戸との交流が深く江戸文化の影響を強く受けています。蔵造りの商家が軒を連ねる一番街(蔵の町)が有名です。
 日本共産党の本山修一前川越市議会議員に案内していただきました。一番街をめざす途中、石畳と少しレトロな洋風の建築物があらわれました。
 「この辺りは大正・昭和初期の建物が多く大正浪漫夢通りとよばれています。アーケードを外して雰囲気が変わりました。蔵の町に向かってだんだん時代が古くなりますよ」と本山さん。
 まずは、小江戸蔵里へ。1875(明治8)年創業の、旧鏡山酒造の建築物を改修した施設です。おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)で、お土産選びや食事などが楽しめます。
 一番街に着くと本山さんが話します。「1893(明治26)年、川越大火の後、商人たちが火事に強い蔵を建てて町並みが形成されました。後に蔵を壊す計画がありましたが、住民と共産党の運動で『重要伝統的建造物群保存地区』として存続しています」
 蔵を利用した各店舗では、かわいい和小物、イモを使ったお菓子、ソフトクリーム、地ビールなどを販売。食べ歩きもお土産選びも楽しい。あめやふ菓子などの駄菓子が並ぶ菓子屋横丁散策も、懐かしいひとときでした。
P1020696.JPG 町並みの中央付近には、「時の鐘」。川越のシンボルとして親しまれています。
 本山さんは「川越は徳川家康、家光と深くかかわっています。仙波東照宮は家康の遺骸を久能山から日光に移葬する途中に4日間留まり法要したところです」と喜多院へ案内してくれました。
 喜多院は家康の信任を得る天海僧正が住職に就くと関東の天台宗の本山となり、北院から改名。寛永の大火によってほとんどを焼失し、3代将軍・家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築しました。
 「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と伝えられている部屋があるのもそうした理由からです。庭もきれいで友人が「風景が額に入った絵のようで心が癒やされるね」。五百羅漢には「知った顔があるかもよ」と話していました。
 「わらべ唄の『とおりゃんせ』の発祥は諸説ありますが、川越の三芳野神社といわれています。本丸御殿や博物館にもぜひお寄りください」と本山さん。
 「川越っていろんな時代の文化があり、面白い町ですね」。別れ際、私は本山さんにつぶやいていました。
 岸村真里

【交通】大宮からJR川越線で川越駅。池袋から東武東上線で川越駅。西武新宿駅から西武新宿線で本川越駅。車は、関越自動車道の川越IC
【問い合わせ】小江戸川越観光協会℡049(227)8233
川越市観光課℡049(224)5940
(12月15日付)

 


◎たび/青森・青荷温泉/渓流沿いの一軒宿/ランプの光を楽しんで

 001.jpg山道の上りを、ガタゴト小型シャトルバスに乗って行きます。
 「どさ(どこへ)。湯さ(湯へ)」「ケッパレ(がんばれ) あどハンブン!」…
 そんな路傍の手書き看板を楽しく見ながら到着したのは、青荷渓谷の渓流沿い。青森県黒石市のランプの宿、青荷温泉です。
 従業員の林和幸さん(56)は、ランプ守り13年のベテラン。毎日、160個近くのランプを一つ一つ手入れし、全館に取り付け、回収しています。
 「震災のあと、明かりのありがたみを実感したという方がよくいらっしゃいました。このランプのきれいな光をぜひ楽しんでもらいたい」と林さん。
 1929年開湯。無色透明・無味無臭、源泉かけ流しの温泉です。健六の湯、露天風呂、本館内湯、滝見の湯の四つあり、それぞれ温泉の脈が違います。健六の湯で隣になった女性が「神経痛が少しやわらいだみたい」と気持ちよさそう。
 「青荷温泉は2度目」という埼玉県から来た女性(71)は、なつかしくて落ち着くここのランプがお気に入り。前回は、冬に訪れたそうです。3~4㍍は積もるという雪。雪景色とランプに魅了されました。今度は紅葉の盛りです。「きれいに色づいて、また来て正解でした」
 客室や温泉に電気は通っておらず、冷蔵庫や非常口灯などは自家発電でまかなっています。コンセントがないのでドライヤーは使えず、テレビもない。「そう思って、ラジオを持ってきた」という男性は、「あらら、電波も届かない」。
健六の湯.JPG 都会の喧騒から逃れてきた身としては、この不便さもまた新鮮。渓谷を眺め、湯巡りを終えたあとは、部屋で過ごすことに。ぼんやりともるランプとストーブ。安らぎのひとときです。
 夕食は、郷土料理のイカメンチと、細かく刻んだ野菜がたくさん入った「けの汁」が並びました。カモ鍋やイワナの塩焼き、従業員が採取した山菜やキノコ料理も…。おなかがすいて、けの汁とご飯をおかわり!
 金曜日の夕食時には、迫力ある津軽三味線のミニライブがあります(不定休あり)。千葉勝弘さんが「りんご節」「津軽甚句」などを演奏、青荷温泉の四季の魅力をつづった「青荷温泉 春夏秋冬」も歌い上げました。
 翌日の朝食後、山のくみ水でいれた、すっきりした味わいのコーヒーで目を覚まし、中野川渓流沿いの「中野もみじ山」へ。黄や赤の紅葉が鮮やかです。
 津軽伝承工芸館でお土産のリンゴを買い、人気のB級グルメ、黒石つゆ焼きそばを賞味。ソース味の麺と和風だしがからんだユニークな味でした。
 折笠里美

【交通】弘南鉄道黒石駅から弘南バスで道の駅虹の湖下車。ここから青荷送迎バス
【問い合わせ】青荷温泉℡0172(54)8588
(11月24日付)

 


◎つり/タチウオ/神奈川・走水沖/ポイントには大船団/待ってヒット続出

 釣り111.jpg神奈川県横浜市の金沢漁港からT丸の乗り合いで11月20日、HATのLTタチウオ研究会に4人参加で出船しました。
 早朝に到着して右舷ミヨシ2番から4席を確保。晴れて風は弱い。人気のタチウオ船は26人の満員御礼で7時半に出港。
 航程20分の走水沖からスタート。「水深70㍍、底から5㍍。それから10㍍上まで」と船長。反応は底近くで、あまり活性はないようです。

誘い掛けずに

 隣のIさんは出足好調。立て続けに5尾釣りました。前回は1尾に終わったのでリベンジで頑張っています。私はいろいろとシャクリ方を変えて探ってみますが、なかなかアタリません。
 周りには大船団ができました。隣の船の様子がよく見えます。その胴中に座っている2人が、ほとんど誘いを掛けていないのにポツポツ掛けています。誘い上げない方がいいのかも。
 試しに、巻き上げずにその場で数回ゆっくりシャクって止め、待ち時間を長めに取ってみます。
 正解でした。次のシャクリ上げでサオ先が突っ込んだり、途中でコツとアタリが出たりしてヒットが続出。エサはサバの切り身、それを上から五㍉の所からハリを刺し、縫うようにして上側のケンにしっかり止め、ずれないようにまっすぐ刺します。初心者にも乗船前のレクチャーでエサの付け方を教えてくれます。

下浦沖へ南下

 ポツポツ掛けて11時には17尾になりました。このところ走水沖は後半にアタリが遠のくようです。ここで南下して剣崎沖へ。ここは200㍍の深さなので、さらに下浦沖まで移動。150㍍ラインから再開。
 30㌢のエダス、ハリは2/0、オモリ80号の深場用2本バリに変えます。深いのでシャクリを大きく強くしますが、アタリません。ミヨシの人は小さいシャクリの後アタリを待って掛けています。
 それを見て私たちも、ゆっくりシャクり、止めて待っているとサオ先が小さく動いたり、食い上げで軽くなったり、いろいろなアタリが出ました。でも活性は低くハリ掛かりしません。
 電動リールのスイッチオンで急に巻き上げたり、シャクリを強くしたり、試行錯誤の繰り返しです。終了の午後1時半までに6尾追加して50~90㌢を合計23尾。タチウオ釣りで2度目のサオ頭でした。仲間は9~17尾、船中3~23尾でした。 赤旗APC
 千葉・佐近津里彦
(12月22日付)


◎つり/アジ/愛知・篠島/コマセに舞い上がる/一服する暇なし

 「アジが釣れている」との情報。釣りクラブの友と愛知県南知多町の篠島へ、11月2日に行ってみました。

シラスに寄る

つり21.jpg 釣り具店でサビキとコマセにシロメの冷凍ブロックを買い、知多半島先端の師崎港から定期便で篠島に渡りました。午後4時に着いて、乗り合いタクシーを利用。「埋め立て地へ」と告げると「風が強いがアジは良く釣れる。漁協の前がよい」と案内してくれました。
 運転手は「今日はシラス漁があったから良く釣れるはず。とったシラスを漁港で洗うから、それが排水に流れ出てアジなどが釣れる」といっていました。
 漁協に着いて、まずは魚のアラを入れた網袋を海底に入れてアジを寄せます。5時にカゴにコマセのシロメを入れて投入。その時、少し離れたところで若者が、クロダイを釣りました。さらに、地元の高齢の女性も40㌢ほどあるクロダイを釣りました。運転手がいっていた流れたシラスにクロダイが寄ったようです。
 でもアジはシラスに寄っていない様子。辺りが暗くなってきても、さっぱりアタリません。期待外れで外灯の下に移動。シロメを入れたカゴを投入。しばらくするとサビキを横に引きちぎるようなアタリ。アジです。
 口の弱いアジ、ゆっくりサオを上げると18㌢でした。急いでコマセを詰め替えて投入。群れがきたようで、すぐに同型が掛かりました。6尾を連続して釣ると、アタリは遠のきました。ここでおにぎりを食べます。

2点、3点で

 再開すると、また釣れだしました。それからは、まさに入れ食い。仕掛けを入れれば2点、3点で掛かります。アジはコマセに舞い上がってしまった様子。一服する暇もありません。
 途中で型の良いアジをと思い、強風の中で9㍍のサオを出しました。でも、アタリは少なく型もかわらないのでやめました。
 11時になると風はますます強まってきました。岸壁に当たった波が砕けて飛び散り、釣りどころではありません。建物の風裏で仮眠をとることにします。
 風が弱まった午前2時に再開。ところがシロメが猫に食べられていました。コマセ切れで、後はチヌ狙い。夜明けまでやって、メバルが掛かっただけでした。
 釣果はアジ18~19㌢114尾、メバル16~19㌢3尾、マダイ21㌢1尾、海底の網袋に入っていた大型ハモ1尾。友も同様の釣果でした。
 愛知・内山信幸
(11月17日付)


釣りだより 月掲載分から

【北海道・大津漁港のキュウリウオ】7日、晴れ、長潮、無風。豊頃町の大津漁港で、午前9~11時までに釣果なし。船出入り場の岸壁で一日粘った。チカとキュウリウオ狙いに釣り人4人。時々氷塊が流れてくるので注意。磯ザオ5・4㍍、道糸3号、市販キュウリウオ仕掛け、幹糸4号ハリス2号、ハリ秋田狐6号8本、エサ青イソメとフクロイソメ。広く探ったがアタリなし。チカは港内に入ってないようす。(北海道・松本尚之)

【茨城・西谷田川のヘラナ】8日、曇り、北西の風。つくばみらい市・西谷田川の上大橋上流右岸で、午前9時~午後2時半までに、ヘラブナ15~25㌢25尾、フナ25㌢1尾。初めはサオ3・6㍍で宙釣り。アタリなし。10時から外通しにして1時までに11尾。以後は4・8㍍のサオで外通しの釣りにして15尾。道糸1・2号、ハリス0・6号18と13㌢、ハリはグラン4号、エサはイモグルとアルファ21のブレンド。(赤旗APC・千葉・森市俊雄)

【千葉・江見沖のアマダイ】8日、曇り、若潮、北寄り風。鴨川市・小湊漁港のK丸から午前6時に乗り合い出船。江見沖の水深100㍍前後で、11時半までに、アマダイ30~47㌢3尾、ホウボウ45㌢1尾、サバ7尾、アジ10尾。クロムツは釣れず。幹糸7号、ハリス5号、ハリ丸カイズ14号7本のフラッシャー、サニービシ80号、コマセ・付けエサともオキアミ、オモリ150号。小湊地区の初釣り。これからアマダイ釣りが佳境に入る。(千葉・三番瀬守)

【東京・大島トーシキのメジナ】12月31日、晴れ、中潮、無風、水温18度。大島町・トーシキの浅場で、午後5~7時半までに、口太メジナ33と42㌢の2尾、尾長メジナ38㌢1尾。中潮の満潮から下げ狙い。ベタナギであまり良くない。サオ3号、道糸とハリス5号、ハリ8号蛍光、エサ・オキアミ、コマセ・アミ+オキアミ+集魚剤、オモリ1号。下げに入った1時半すぎに中型の口太が食い、30㍍ほど流したところでウキが潜り確かな手応えで42㌢1・1㌔の口太を釣った。その後に尾長をゲット。(赤旗APC・東京・磯辺努)

【神奈川・相模川のモロコ】4日、晴れ。厚木市・相模川の座架依のワンドで、午前10時~午後5時までに、ヤマベ9・5~16・5㌢45尾、ハヤ12・5~20・5㌢4尾。友人はモロコ23尾、ハヤ3尾、ヤマベ39尾。魚のハネがすごく食いは良いと思ったが午前中はアタリなし。アタリは午後2時すぎから。サオハヤ3・6㍍、道糸0・4号、ハリス0・3号、ハリ・ワカサギ3号、板オモリ、エサ白サシ、コマセ・ミニラセンを使って少々。(赤旗APC・東京・中沢賢宏)

【三重・鳥羽港のメバル】12月31日、中潮、晴れ、弱い風。鳥羽市の鳥羽港を午前6時半に出船。航程15分のポイントで、午後1時半までに、メバル16~23㌢44尾、カサゴ17~19㌢5尾。いずれも16㌢未満は放流。船ザオ2・1㍍、両軸リール、道糸PE2号、市販メバル仕掛け6本バリ、オモリ45号、エサ冷凍イサザ。右胴間で釣った。仕掛け投入のたびに釣れ、一荷で4~5尾の事もあり満足した。(愛知・へぼ釣り師)

【和歌山・煙樹ケ浜海岸のグレ】4日、晴れ、小潮、北の風。美浜町の煙樹ケ浜海岸で、午前7~11時までに、グレ28と30㌢の2尾、チヌ40㌢1尾、アイゴ34㌢1尾。浜の西側で釣った。ポイントは70㍍沖。マキエを一点に集中させる。磯ザオ3号6・3㍍、道糸ナイロン4号、ハリス2号3㍍、ハリ・グレ5号、ロケット天びん3号、エサ・オキアミ、コマセ・オキアミ+アミエビ+麦。水温15・5度。水温が落ち着いてきて魚が食いだした。阪和道御坊ICから西へ8㌔。(大阪・津田信治)

【兵庫・明神漁港のガシラ】12月30日、晴れ、中潮、無風。淡路市西浦の明神漁港で、午後6~10時までに、ガシラ16~22㌢8尾、友は同サイズ16尾。内側は広く平らだが少し高いので注意。下は石積みなので注意。延べザオ5㍍、道糸3号、ハリス1・5号、チヌバリ2号、エサ・アオムシかキビナゴ、電気ウキ1号。満潮で石積みが浸かる9時ごろがよく釣れる。足元の石積みのカケ上がりをウキ下1㍍で誘う。神戸淡路道・北淡インター降りて南へ25分。(兵庫・根津富太郎)

【岡山・子父雁のタケノコメバル】8日、曇り、若潮。瀬戸内市の子父雁港で、午後6~8時半までに、タケノコメバル22㌢1尾、カサゴ18㌢1尾。渓流ザオ5・4㍍、ハリス1・2号、ヤマメバリ8号2本、ガン玉B1個、エサはシラサエビ。探り釣り。ホームグラウンドでの初釣り。雨上がりで潮もあまりよくなく、期待はできなかった。初めはよくアタリがあった。途中から風が出て、月まで出て釣れなくなった。(岡山・岡田一竿)

【広島・砠之元のアジ】12月28日、曇り、大潮、弱い風。呉市倉橋町・鹿島の砠之元で、午後8時~翌日午後1時までに、アジ18~23㌢20尾、チヌ38㌢1尾、コダイ18㌢2尾。サオ5・4㍍、道糸3号、ハリス1号、ハリ・チヌ1号、カゴオモリ10号、エサ・オキアミ生S、コマセ・ジアミ。ウキ下8㍍。(広島・香川隆則)

【福岡・響灘埋め立て地のカレイ】6日、晴れ、小潮、南東風。北九州市・若松区の響灘埋め立て地で、午前9~11時までに、マコガレイ19と22㌢の2尾、カワハギ22㌢1尾。前方30㍍のカケ上がりを狙った。投げザオ4㍍、道糸・ハリス3号、力糸5号、ハリ・カレイ12号2本、エサ青ケブの2尾掛け、遊動式天びん、オモリ25号。オモリが着底したら糸フケを取り、ゆっくりリールを巻く。(福岡・西田英樹)

【長崎・一六(いちろく)波止のクロ】3日、曇り、中潮、西風。平戸市・田平町の一六波止で、正午~午後5時までに、クロ20~24㌢12尾、ヒラアジ27㌢3尾、メバル21㌢1尾。波止の突端で釣る。突端は2~3人でいっぱいと狭い。サオ5・3㍍、道糸2号、ハリス1号、ハリ・グレ5号、エサ生オキアミ、コマセ使用、オモリB.飛ばしウキと固定ウキB。沖をタナ2㍍で釣る。平アジが初めて釣れた。(福岡・波止一郎)

 

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