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2018年9月7日(金)

沖縄知事選 玉城デニーさんでこそ

各団体が談話

 13日告示の沖縄県知事選挙(30日投票)で、辺野古新基地を造らせない立場で立候補する「オール沖縄」の玉城デニー候補を支援する各団体の談話を紹介します。


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農業続けるために

農民運動全国連合会会長 笹渡義夫さん

 農民連は、玉城デニーさんが沖縄県知事選に出馬されることを熱烈に歓迎し、沖縄と全国の力を一つに全力をあげる決意です。

 戦後沖縄の農民は、南部の肥沃(ひよく)な耕地を米軍に強制的に接収され、酸性土壌で何も作れない北部の山々を開墾し、パイン生産を定着させてきました。東村高江にヘリパッドが強行され、くらしと営農が脅かされています。安心して農業を続けるためにも、政府にきっぱりとものが言えるデニーさんを県知事に。

 沖縄県民の未来と日本の進路を左右する重大なたたかいです。改憲、暮らし、農業破壊の安倍政治に審判を下すたたかいです。

 短期決戦!玉城デニー沖縄県知事を必ず誕生させましょう。

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子どもの安全守る

全日本教職員組合中央執行委員長 中村尚史さん

 辺野古新基地の予定地周辺には、高専、小、中学校があり、いずれの建物も米国の「統一技術基準書」の高さ制限を超えています。これだけでも新基地建設はストップすべきです。ところが、政府は米軍に「適用除外を求める」として、子どもたちの安全より米軍を優先する始末です。

 普天間第二小への米軍ヘリの窓の落下、東京・羽村第三中のテニスコートへのパラシュート落下なども相次いでいます。沖縄の問題は、日本全体の問題です。

 故翁長知事は、2016年の全教の沖縄集会へのメッセージで「誇りある豊かさ」を取り戻す決意を述べられていました。子どもたちのいのちと平和な未来、沖縄の人々の尊厳を守るため、玉城デニーさんの勝利のために全力で奮闘します。


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