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2018年9月1日(土)

文書問題 閉会中審査が必要

野党国対委員長が会談

 野党国対委員長は31日、京都市内で会談し、経済産業省が「意思決定に至る経緯の議事録を残すな」と指示していた公文書管理問題について、公文書管理法に反し民主主義の根幹を覆す重大事態との認識で一致し、関係委員会での閉会中審査を要求することを決めました。会談後、立憲民主党の辻元清美国対委員長が自民党の森山裕国対委員長に申し入れました。

 会談で日本共産党の穀田恵二国対委員長は、「民主主義を蹂躙(じゅうりん)するゆゆしき事態だ。安倍政権の公文書改ざん・隠ぺい姿勢の極まりを示している。経産省だけでなく全省庁を点検すべきだ」と強調し、経産委員会だけでなく予算委員会での閉会中審査が必要だと述べました。


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