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2018年8月24日(金)

うるま 山内事務所開き

県議補選 玉城・赤嶺氏ら決意

来月21日告示

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(写真)知事選、県議補選、市議選の勝利を目指して「がんばろう」と声を上げる(左2人目から)玉城、山内、糸数、伊波、赤嶺の各氏=22日、沖縄県うるま市

 沖縄県知事選と同日の9月30日投票の沖縄県議補選うるま市区(定数1、21日告示)に立候補する「オール沖縄」の山内スエコ前県議の事務所開きが22日、うるま市内でありました。

 玉城デニー衆院議員をはじめオール沖縄の国会議員、県議、うるま市議選(9月23日告示、30日投票)の予定候補者、労組・団体・後援会関係者、市民が参加し、「知事選、県議補選、市議選で完全勝利を」と決意を固めあいました。

 玉城氏が「スエコさんと一緒に『県民の生活が第一』を掲げ、全ての人たちの生活を支えるために取り組んできました。(県知事選で)同じスタートラインに立てればと思っている」と述べると、歓声と激励の拍手が起こりました。

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、「沖縄の風」の糸数慶子、伊波洋一両参院議員が発言。赤嶺氏は「国会対策委員長として大きな仕事をやり抜いてきた玉城デニーさんは沖縄が送った国会議員の誇りです。私たちも全力をあげて頑張り、スエコさんと共に必ず勝ち抜きたい」と訴えました。

 山内予定候補は「必ず与党県議として県議会に復活し、玉城デニーさんと一緒に沖縄のために働かせてください」と述べ、「翁長雄志知事は命を削って安倍政権に沖縄県民の声を訴えてきました。その『命』をしっかりと受け止め、県政の中で頑張っていきたい」と決意を表明しました。

 参加した市内の男性(35)は「うるま市から知事選勝利の勢いをつくっていきたい」と語りました。


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