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2018年8月24日(金)

知事・地方選 必勝を

沖縄 共産党が拡大県委総会

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(写真)日本共産党沖縄県委員会の拡大県委員会総会でガンバロウをする参加者=22日、那覇市

 日本共産党沖縄県委員会は22日、拡大県委員会総会を那覇市内で開き、辺野古新基地建設を許すかどうかが最大の争点となる知事選と一体のものとして統一地方選をたたかい、必ず勝利しようと決意を固めあいました。

 報告した鶴渕賢次県委員長代理は、知事選について「翁長知事の遺志を継ぐ辺野古新基地建設反対のオール沖縄の代表か、安倍政権言いなりの新基地建設推進の人か」が最大の焦点と強調。有権者の過半数獲得という目標を掲げて全県で知事選にとりくみながら、議員選挙で得票を大きく伸ばして党議席を必ず前進させるとともに、オール沖縄の議席前進を訴えていこうと呼びかけました。

 そのために議員選挙は課題と期日を明確にして逆算して取り組もうと提起。もっとも確かな選挙の「担い手」を広げるためにも「特別月間」の目標達成に全力を尽くそうと訴えました。

 名護市議選をたたかう、よしい俊平予定候補は「基地推進派の議席増を許さず、オール沖縄が全員勝利する」と語り、宜野湾市議選の宮城チカラ予定候補、南城市議選のマツダ兼弘予定候補が決意表明しました。

 渡久地修県副委員長・党県議団長は辺野古の埋め立て承認撤回にかけた翁長雄志知事の最後の思いも紹介し、「沖縄県民の心が一つになったとき巨大な力を発揮する。ぬちかじり(命の限り)頑張る」と発言。赤嶺政賢県委員長・衆院議員は翁長知事が目指した沖縄を実現するために全力を尽くそうと呼びかけました。


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