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2020年2月14日(金)

学び運動広げたい

党ジェンダー平等委 学童・保育団体と懇談

 日本共産党28回大会を受け、新たに設置されたジェンダー平等委員会の倉林明子責任者(参院議員)らは13日、東京都内にある全国学童保育連絡協議会と全国保育団体連絡会を訪れ、懇談しました。

 倉林氏は、学童と保育をめぐるそれぞれの課題を聞きながら、「私たちも新しくジェンダー平等を掲げて政策や運動を広げていこうと考えています。みなさんからも学びながらさらに頑張っていきます」とのべました。

 全国学童保育連絡協議会との懇談では、佐藤愛子、千葉智生の両事務局次長が応対し、制度の現状や子育てに関する悩みを抱える親の声を紹介。「学童保育の父母会では、そうしたことも気にせず親同士が悩みを話せて楽になると言われます」と話し、力をあわせて学童保育への予算確保や指導員の待遇改善を勝ちとっていきたいと語りました。

 全国保育団体連絡会との懇談では、実方伸子副会長、逆井直紀副会長、井上晶子事務局次長が応対し、「保育は女性だけの問題ではありません。働き方の問題はもちろん、子どもの権利保障という問題を軸にさらに幅広い人へアピールしていきたい」と話しました。

 懇談には、党ジェンダー平等委員会の坂井希事務局長、飯田洋子事務局次長、中川葵事務局員が参加しました。


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