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2018年8月18日(土)

若者に希望 県政に新風を

県議補選告示 秋山候補が訴え

小川議員がメッセージ

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(写真)第一声を上げる秋山候補と応援する(左へ)白川、仁比の両氏=17日、高松市

 香川県議補選高松市区(定数1、立候補3人)が17日告示(26日投票)され、民青前県委員長で日本共産党の秋山ときさだ氏(32)=新=が党議席の確保で2議席回復をめざし、第一声を上げました。白川容子四国ブロック国政対策委員長が昨年の総選挙に、14年間務めた県議を辞職して挑んだことに伴う補選です。

 出発式では無所属の小川淳也衆院議員(四国比例)から「必勝に向けてともに頑張る」とのメッセージが寄せられました。仁比聡平参院議員、白川氏が応援しました。

 秋山氏は「議席を絶対に勝ち取る。若い力で県政に新しい風を吹かせたい」と力説。給付型奨学金創設などの公約を示し、「若者に希望を、高齢者には安心を。みなさんのために働かせてください」と訴えました。

 白川氏は「国の悪政に言いなりの県政に、県民の立場でモノを言う議席が必要です。勝ち取らせてください」と力を込めました。

 20代の大学生や保育士が応援演説し、「秋山さんは一人ひとりの声を聞く力がある。その力を発揮してほしい」と述べました。

 昼、秋山氏は青年と商店街で宣伝。各所で若い人たちと握手し、「頑張って」などと激励されました。


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