しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら

2018年7月3日(火)

「月間」の成否を分ける7月 4中総の全面実践で大飛躍を

7月2日 「特別月間」推進本部

「月間」成功への足掛かりをつかんだ

 4中総が提起した「特別月間」スタートの6月の結果は、入党申し込みは昨年7月以来最高となる771人、「しんぶん赤旗」読者拡大は、日刊紙は6カ月ぶり、日曜版は9カ月ぶりの増勢をかちとりました。全党の奮闘によって、党員拡大で昨年7月以来の勢いが生まれ、「赤旗」読者で連続後退から前進に転じたことは、「特別月間」成功への足掛かりとなる重要な成果です。

 6月のとりくみの確信は、4中総決定を本音で討議し、目標を正面にすえて奮闘すれば、党勢拡大の飛躍は起こせるということです。「目標の数倍の結びつきに、“安倍政権を倒そう”“北東アジアの平和の展望をひらこう”と迫力ある訴えを行い、34人の入党者を迎えた」(東京・足立地区)、「目標を必ず突破しようと、支部も議員団も奮闘し、日刊紙読者を59人増やして前回参院選時を突破した」(沖縄)など、短期間に変化をつくりだし、目標を達成した党組織が生まれています。

 53・6%の支部で4中総決定が討議・具体化され、“選挙に勝ちたい”“党を強く大きくしたい”との決意が広がり、全支部・全党員が参加する運動に発展させる土台をつくりだしています。

とりくみの基準は目標達成――4中総決定にもとづく自己検討と全面実践を

 前向きの変化を確信にしつつ、私たちのとりくみの基準は、「特別月間」の目標達成におかなければなりません。6月の到達点をふまえ、どうやって7月目標を達成するのか。党機関も支部も、4中総決定にもとづいて自分たちの活動を自己検討し、4中総決定の全面実践に力をつくすことを訴えます。

 “「特別月間」の意義を自らの支部・党組織に引き寄せてつかみ、「月間」目標と「3割増以上」の目標に本気になっているか”“大激動の情勢と党と「赤旗」の値打ち、党勢拡大の条件をつかみ、党員みんなのものにしているか”“「月間」にふさわしい臨戦態勢をとり、毎日行動・毎日成果のための具体的手だてをとっているか”――前向きの変化とともに、打開しなければならない問題を掘り下げ、ただちに7月の実践に踏み出しましょう。

党創立96周年の7月、すべての支部と党員がたちあがろう

 7月は党創立96周年の記念の月、党の不屈の伝統とともに、党員の初心や誇りをよびおこし、文字通り全支部・全党員の運動に発展させるときです。7月に党勢拡大の飛躍を起こせるかどうかは、「月間」全体の成否を左右します。

 今度の「特別月間」は、来年の二つの選挙に勝つために必要な党勢拡大目標を絶対にやりきる提起です。この7月、「特別月間」の目標総達成へと向かう大飛躍を、必ずつくりだそうではありませんか。

 最大の結節点は、7月11日に開かれる党創立96周年記念講演会です。11日までに、党員拡大目標の10倍以上の人に「入党のよびかけ」カラーパンフを届け、入党を訴え、記念講演会の参加・視聴をよびかけましょう。当日と講演会後、党創立記念日の15日を含む3連休までの6日間で大規模に入党者を迎えるため、だれがいつだれに働きかけるか、緻密に手だてをつくし、心をこめて入党を訴えましょう。「赤旗」宣伝ポスター、見本紙や購読申し込みはがきを活用し、「全国は一つ」で結びつきを生かし、「赤旗」購読を訴えましょう。

 4中総決定の討議・具体化を最後の1支部・グループ、議員団まで早急にやりぬいてこそ、全支部・全党員がとりくむ「月間」になります。職場支部や青年・学生支部、困難を抱えた支部に、党機関が足を運び、支部が実践に踏み出すまで親身な援助をつくしましょう。


pageup