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2017年11月12日(日)

赤旗全国囲碁・将棋大会開幕

初出場 相次ぎ16強入り

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(写真)熱戦を繰り広げた赤旗全国囲碁・将棋大会リーグ戦=11日、東京都豊島区

 第54回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(通称・赤旗名人戦)は11日、東京・池袋のアカデミーホールで開幕しました。囲碁・将棋の112人の都道府県代表・招待選手が熱戦を繰り広げ、ベスト8が決まりました。準々決勝以上の対局は12日に行われます。

 囲碁では18歳の豊田裕仁さん(神奈川)と、19歳の山田翔世さん(石川)の10代2人がベスト16に進出。さらに豊田さんはベスト8に。

 渡辺忠寛さん(28)=東京都=は、石川代表の山田さんの応援にきました。「ツイッターで知り合って、ネットで囲碁を教わっています。彼の方がかなり年下ですが、私の師匠です。楽しいですよ」と、対局を熱心に見守っていました。

 将棋では、昨年優勝の横山大樹さん(招待)が、まさかのリーグ戦敗退。横山さんは「去年、決勝で対局した知花賢さん(千葉)に大きな借りを返されました」といいつつ、「勝負はいつも紙一重」とさばさばした表情でした。優勝経験者が次々姿を消す一方、ベスト16のうち初出場者が7人と、新旧交代の波がおきました。

 開会式の主催者あいさつで小木曽陽司実行委員長・赤旗編集局長は、この大会が、歴史の長さ、すそ野の広さ、囲碁・将棋が一堂に会するユニークさなど、アマ棋戦の中でも屈指の大会になっていることを述べ、「栄えある第54期赤旗名人をめざし、持てる力を存分に発揮してください」とよびかけました。

 囲碁審判長の小島高穂九段、将棋審判長の屋敷伸之九段もあいさつしました。


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