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2017年9月27日(水)

安倍暴走政治が最大の争点

総選挙 志位委員長が会見

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(写真)記者の質問に答える志位和夫委員長=26日、党本部

 日本共産党の志位和夫委員長は26日、党本部で記者会見し、10月10日公示、同22日投票で行われる見通しの総選挙の争点について問われ、「安倍暴走政治の是非が最大の争点だ」と述べました。

 志位氏は、自民、公明が国会で3分の2の議席を占めた2014年以降の3年間で安倍暴走政治が極まったと強調。「安保法制、共謀罪法の強行など、これほど憲法をないがしろにした3年間はない。沖縄の新基地問題、原発再稼働など、多数の国民が反対といっているものを力でごり押し、これほど民意を踏みつけにしてきた3年間はない。そして、ついに『森友・加計』疑惑など国政私物化という最悪の暴走政治が今問題になっている」として、「憲法破壊、民意踏みつけ、国政私物化の安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのかが問われている。今度の選挙では、安倍政治そのものに、きっぱり退場の審判、レッドカードを突き付ける選挙にしていきたい」と述べました。


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