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2017年3月11日(土)

あかつき印刷創立70年祝賀会

野党連合政権実現へともに

志位委員長があいさつ

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(写真)あかつき印刷創立70周年祝賀会で祝辞をのべる志位和夫委員長=10日、東京都内のホテル

 「しんぶん赤旗」の発行を支えるあかつき印刷の創立70周年祝賀会が10日、東京都内のホテルで開かれました。各界から600人を超える人が参加。憲法施行直前の会社創立以来果たしてきた歴史的役割をふりかえり、憲法を守り生かす社会の実現にむけ前進を誓う祝賀会となりました。

 主催者あいさつで工藤盛雄社長は、戦後再建した日本共産党の「アカハタ」や労働運動の機関紙・宣伝物を印刷するため創立されたことを紹介。1950年の朝鮮戦争勃発であかつき印刷が封印・弾圧された歴史にもふれ、「平和でなければ、事業活動は成り立たない」と強調し、「革新・民主のジャーナリズムの共同の印刷所として、創立の理念と精神を守って前進したい」とのべました。

 来賓あいさつした日本共産党の志位和夫委員長は、創立時の労働者15人から出発し、のべ1147人の社員が「赤旗」印刷を支えてきたことに感謝を述べました。10年前の60周年祝賀会の当時と比較し、党が国会議員16人から35人に倍増して躍進し、野党と市民の共闘が広がったことを指摘。「あかつき印刷が日々の『赤旗』の印刷、200におよぶ労働運動、民主運動の機関紙・印刷物発行を支えてきたことが、今日の野党と市民の共闘をつくりだした。5年後の党創立100周年にむけ、野党連合政権を実現するため、ともにがんばりましょう」と、敬意と決意と感謝を表しました。

 これに先だって参加者はウクライナ出身の歌手ナターシャ・グジーさんの歌と演奏を楽しみました。新日本婦人の会の笠井貴美代会長、利用者懇談会の三輪純永代表世話人が祝辞をのべました。日本印刷技術研究所の佐藤操代表幹事が乾杯の音頭をとりました。

 日本共産党から志位委員長のほか、笠井亮政策委員会責任者(衆院議員)、岩井鐵也財務・業務委員会責任者、田村守男機関紙活動局長、小木曽陽司赤旗編集局長、藤田健編集局次長、山本豊彦日曜版編集長、地方党組織の代表、議員団など多数が出席しました。


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