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2015年12月8日(火)

最賃1500円求めデモ計画

13日・東京で 若者グループ「エキタス」

福岡・名古屋 札幌でも計画

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 最低賃金を時給1500円にするよう求める若者グループ「AEQUITAS」(エキタス、ラテン語で「正義」「公正」の意味)は7日、厚生労働省内で記者会見し、13日に東京都新宿区で「上げろ最低賃金デモ」を行うと発表しました。

 エキタスは10月17日にも新宿で最賃デモを行い、700人が集まりました。

 メンバーの大学2年生は「若者の不安定雇用やワーキングプア(働く貧困)は深刻なのに、安倍政権は、派遣法を改悪し、解雇規制緩和も目指している」と批判。「反安保法制デモなど路上行動が盛り上がっている。私たちもデモで最賃引き上げを訴える」と強調しました。

 アメリカなどでも最賃を時給15ドル(約1850円)に引き上げる運動が行われており、日本でも生活できる賃金に底上げするため、目標を1500円としています。中小企業支援とセットで最賃引き上げを求めるなど政策実現を呼びかけるリーフレットを作成するとしています。

 エキタスによると、今月は、福岡(20日)、名古屋(20日)、札幌(23日)で、有志による最賃引き上げを求めるデモ・行動が計画されています。

 「上げろ最低賃金デモ」 13日(日)、東京都新宿区柏木公園(JR新宿駅から徒歩5分、西武新宿駅から徒歩3分)に午後2時集合、2時半出発。


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