第26回党大会決議の録音

日本共産党第26回大会決議(録音)

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(視覚障害者友情の会が録音)

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第1章 「自共対決」時代の本格的な始まりと日本共産党

( )は再生時間

(1)「自共対決」時代の本格的な始まり(01:25)

(2)これまでにない新しい特徴はどこにあるか(05:17)

  • ①自民党と共産党との間の「受け皿政党」が消滅した

  • ②社会の土台では、「二つの異常」を特徴とする政治が崩壊的危機に

  • ③「一点共闘」がさまざまな分野で広がる画期的動きが生まれている

(3)日本共産党の不屈の奮闘がこの時代を切り開いた(04:09)

(4)この情勢に日本共産党はどういう政治姿勢でのぞむか(02:25)

第2章 世界の動きをどうとらえ、どう働きかけるか

(5)「世界の構造変化」が生きた力を発揮しだした(04:33)

(6)アメリカをどうとらえるか――党綱領の立場を踏まえて(05:19)

  • ①軍事的覇権主義への固執、外交交渉による対応

  • ②アジア・太平洋重視の戦略的「リバランス」(再配置)について

(7)平和の地域共同体の前進と発展――東南アジア、中南米の動きについて(06:40)

  • ①東南アジアで発展している注目すべき平和の流れ

  • ②中南米カリブ海に生まれた平和の地域共同の新たな機構

(8)「核兵器のない世界」をめざすたたかい(04:43)

(9)民主的な国際経済秩序を確立するためのたたかい(05:49)

(10)地球温暖化対策の取り組みの到達点と今後の課題(07:18)

(11)日本共産党の野党外交の発展について(03:24)

第3章 自民党政権の反動的暴走と対決し、新しい日本をめざす

(12)安倍自民党政権の危険な暴走、それがはらむもろさと矛盾(05:28)

  • ①暴走の具体化の一歩一歩で、矛盾と自己破たんに直面している

  • ②歴史逆行・復古的な政治姿勢が、大きな矛盾をひきおこしている

  • ③自らの暴政が、組織的な大後退、空洞化をもたらしている

(13)東日本大震災からの復興を最優先課題に(02:57)

(14)暮らしと経済――大企業応援から暮らし応援の政治への抜本的転換を(16:06)

  • ①働く人の所得を増やす経済改革で経済危機を打開する

  • ②消費税大増税に反対し、税財政と経済の民主的改革で財源をまかなう

  • ③社会保障の解体攻撃とたたかい、社会保障再生、拡充をはかる

  • ④内需主導の健全な成長をもたらす産業政策への転換を

(15)原発とエネルギー――原発政策の発展と焦眉の課題(10:18)

(16)「アメリカいいなり」をやめ、独立・平和の日本を(08:26)

  • ①沖縄をはじめとする米軍基地問題の異常な実態をただす

  • ②秘密交渉と公約違反のTPPから即時撤退を求める

  • ③日米安保条約廃棄の国民的多数派を

(17)北東アジア平和協力構想を提唱する(04:59)

(18)日本国憲法を守り、生かすたたかいを(14:32)

  • ①憲法改定、「海外で戦争をする国」づくりを許さない

  • ②改憲派の矛盾をつき、国民多数の世論と運動で包囲しよう

  • ③憲法を生かす政治への転換を――教育、男女平等、学術・文化、政治改革

(19)侵略戦争を肯定・美化する歴史問題での逆流を日本の政治から一掃する(05:58)

  • ①靖国神社問題、「村山談話」見直し問題、日本軍「慰安婦」問題について

  • ②安倍首相の「価値観外交」の二重の問題点について

(20)統一戦線の現状と展望について(07:16)

第4章 国政と地方政治で躍進を本格的な流れに

(21)来るべき国政選挙で党躍進をかちとる意義と目標について(04:54)

  • ①「21世紀の早い時期に民主連合政府」という目標への展望を開く選挙に

  • ②比例代表で「650万票、得票率10%以上」を着実に達成・突破する

(22)地方政治をめぐる焦点、地方選挙での躍進をめざして(09:40)

  • ①地方自治体の深刻な矛盾と、日本共産党躍進の意義

  • ②現有議席確保・議席増によって、地方議会第1党の奪回をめざす

  • ③党規約にもとづき適切な単位で必ず議員団を構成する

(23)結びつきを生かして選挙戦をたたかう方針――「選挙革命」を発展させる(05:41)

第5章 躍進を支える質量ともに強大な党建設を

(24)"第3の躍進"を支え、「成長・発展目標」を保障する強大な党を(07:02)

  • ①2010年代に党勢の倍加、世代的継承に全党あげてとりくむ

  • ②「第26回党大会成功・党勢拡大大運動」のとりくみと党勢拡大の到達点

(25)党建設の重視すべき基本方向について(10:24)

  • ①国民運動と党建設・党勢拡大――「車の両輪」の活動

  • ②「国民に溶け込み結びつく力」を強めることと一体に党建設・党勢拡大を

  • ③党の全体像を丸ごと理解してもらう活動を日常不断に強める

  • ④「量とともに質を」――「綱領・古典の連続教室」、"温かい党"づくり

  • ⑤市民道徳と社会的道義を大切にした党づくりを

(26)全党あげて世代的継承のとりくみに力をそそごう(10:31)

  • ①職場での党づくり――歴史的チャンスを生かそう

  • ②青年・学生のなかでの党づくり――若い世代の思いにこたえた活動を

(27)党機関の指導の改善・強化、態勢の強化について(06:35)

  • ①党機関の指導改革――すすんだ取り組みの教訓に学んで

  • ②党機関の指導体制と財政活動の強化が「好循環」となるように

第6章 日本における未来社会の展望について

(28)"社会主義をめざす国ぐに"をどうみるか(06:28)

  • ①"社会主義に到達した国ぐに"ではない

  • ②いやおうなしに資本主義国との対比が試される

(29)日本における未来社会は、きわめて豊かで壮大な展望をもっている(07:47)

  • ①未来社会への移行の過程の条件――経済力の水準について

  • ②未来社会への移行の過程の条件――自由と民主主義、政治体制について

 (c)日本共産党中央委員会