2025年10月26日号

歴代自民党政権の中で最悪となる危険を持つ高市早苗政権が21日発足しました。衆参両院の首相指名選挙では自民党と日本維新の会が高市氏に投票しました。日本共産党の田村智子委員長は「高市自民・維新政権に断固として対決し、危険な暴走を阻止しよう」と訴えました。

作家の真藤順丈さんが短編集『英雄の輪』を出しました。戦後沖縄を活写した長編『宝島』(2018年)に連なる作品集です。

ユネスコ世界遺産に登録されているイタリアの水の都、ベネチア。世界有数の観光地として、近年では年間3000万人が訪れます。一方で住民の暮らしには大きな負担がかかり、オーバーツーリズム対策が喫緊の課題となっています。現地ルポです。

日本共産党は『Q&A いま「資本論」が面白い』(赤本)を学習し、国民の中にマルクスの『資本論』を読むムーブメントを起こそうと取り組みを広げています。メディアでは赤本の著者である共産党の志位和夫議長へのインタビューが相次いでいます。

連続ドラマ「小さい頃は、神様がいて」(フジ系)で、食品会社に勤める主人公・小倉渉役を演じています。

21日、臨時国会が開会し、新たに自民と維新の会の連立による高市早苗政権が発足しました。同日、日本共産党が国会議員団総会を開き、田村智子委員長があいさつしました。


日本共産党の田村智子委員長は、参院会派「沖縄の風」、社民党と国会内でそれぞれ会談を行い、大軍拡や改憲など反動的な動きに立ち向かい、憲法や暮らし、平和を守る共同をつくるために力をあわせていくことを確認しました。

東京では都民の運動と日本共産党都議団の論戦を受け、都が2024年度から高齢者の補聴器助成事業を拡充。助成額を引き上げる自治体が増え、23区のうち4区が14万4900円(住民税非課税者の上限額)を助成しています。

性のあり方や、生殖に関する選択を自らの意思で決定する権利―「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)」を求める運動が世界で広がっています。

今年から来年にかけて、二つのゴッホ展が各地を巡回します。現在の開催地は神戸と東京です。


日々の暮らしで感じたことを、シンガポール、ケニア、イギリス、アメリカからリレー形式で連載します。今回はイギリス編・小野浩子さん(大学講師)のリポートです。

快眠セラピストの三橋美穂さんが、一工夫でぐっすり眠れるコツを解説します。今回は、「夜中に目が覚めて、その後うまく寝つけない」と困っている方に、ぐっすり朝まで眠るためのポイントを紹介します。

アイスランドの1975年10月24日は本作のタイトル「女性の休日」と呼ばれる記念すべき日です。50周年にあたる今年、パメラ・ホーガン監督がドキュメンタリー映画でその日を描きました。25日からシアター・イメージフォーラムほか全国で。71分。

壮絶な「妻と母の争い」の後に切なさが残ります。世界初の全身麻酔手術成功の裏にあった女性の葛藤を描く文学座公演「華岡青洲の妻」(作/有吉佐和子)。妻・加恵役の吉野実紗さんに魅力を聞きました。

女性で初めて世界最高峰のエベレスト登頂を果たした登山家・田部井淳子さんをモデルにした映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」が公開されます。出演するのんさんと阪本順治監督に話を聞きました。

がん治療の中で栄養は、治療効果を高める重要な要素になります。今年2月、初めて患者・家族向けの手引『がん患者さんのための栄養治療ガイドライン』が出版されました。作成に携わった、医師の犬飼道雄さんに聞きました。




