2025年10月05日号

裏金問題での旧安倍派幹部を対象にした上脇博之・神戸学院大学教授による刑事告発を、東京地検特捜部が握りつぶした疑いが編集部の取材で浮上しました。
いよいよ10月2日(午前9時)から、日曜版電子版の登録がスタートします。

元読売巨人軍球団代表でノンフィクション作家の清武英利さんが、新著『記者は天国に行けない―反骨のジャーナリズム戦記』を刊行しました。

いま、水資源の豊富な日本で、地域密着の再生可能エネルギーである小水力発電が注目されています。全国小水力利用推進協議会代表理事で富山国際大学の上坂博亨教授に聞きました。

テレビ番組「プレバト!!」の俳句コーナーで辛口の講評が人気の俳人・夏井いつきさん。全国各地を巡って「俳句の種をまく」活動を続けています。最新エッセー集『パパイアから人生』には、その中での出会い、体験などがつづられています。

10日から放送の金曜ドラマ「フェイクマミー」(TBS系)では元ヤンキーでベンチャー企業社長の日高茉海恵を演じます。

日本の政界と深い関わりをもってきた統一協会(世界平和統一家庭連合)のトップ、韓鶴子総裁が、韓国の特別検察に逮捕されました。ジャーナリストの鈴木エイトさんにも話を聞きました。

パレスチナ問題解決の唯一の道は、パレスチナとイスラエルがそれぞれ独立した国家として共存する「2国家解決」です。国連本部で9月22日に開かれた首脳級会合に合わせてパレスチナの国家承認を表明する国は約160カ国になりました。

イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区侵攻でパレスチナ人6万5000人以上が犠牲になるもと、国連人権理事会の独立国際調査委員会は、イスラエルがガザのパレスチナ人へのジェノサイドを実行していると認定する報告書を発表しました(9月16日)。

日本共産党議員などへの議会答弁は「粗雑で構わない」―。静岡県函南町で、不適切な資料を用いた勉強会が長年行われており、特定の政党・議員に対して差別的な対応を取るように促していたことがわかりました。

どん底からの快挙でした。新体操日本代表のキャプテン、鈴木歩佳選手(26)は、チームを史上初の世界選手権団体総合金メダルに導きました。

「止めよう温暖化 ミライへの種まき」をスローガンに「気候アクションウィーク」(9月12~28日)が全国各地で取り組まれました。

学習指導要領にある性教育の「はどめ規定」の撤廃を求めて、教育や専門家らでつくる団体がオンライン署名を始めました。

フリーライターの和田義弥さんが、やさしく家庭菜園のコツを解説するシリーズ「手作り菜園」。今回は、「コマツナ」です。(隔月掲載)

人生の危機に直面した15歳の女性アスリートはどう歩んでいくのか―。ベルギーのレオナルド・ヴァン・デイル監督・長編デビュー作。ダルデンヌ兄弟、大坂なおみ選手も製作に加わります。3日から新宿シネマカリテほか全国で。100分。

2018年結成の東京初期衝動がメジャーデビューしました。アルバム「東京初期衝動」がキングレコードから発売中です。フリーライターの川口有紀さんが解説します。

人や物、“笑い”までもが総動員された戦時中。前進座の新作「笑いごとではありませぬ!」はそんな笑えない時代の落語家たちの物語です。ゲストで口演する林家三平さんに話を聞きました。

9月は認知症月間です。認知症の高齢者は厚労省の調査で2022年に推計443万人、軽度認知症を含めると1000万人を超えます。『認知症の人の気持ちと行動がわかる本』(講談社)を監修した川崎幸クリニック院長の杉山孝博さんに聞きました。




