2025年09月28日号

安保法制(戦争法)が国会成立した2015年9月から10年。22年に政府は安保3文書を閣議決定し、米軍と自衛隊が一体となって敵基地攻撃に乗り出す体制づくりを推進しています。全国6カ所の国産長射程ミサイルの配備先の一つ、熊本からのルポです。

作家の桐野夏生さんが女性探偵ミロシリーズの新作『ダークネス』を出しました。創作への思いや会長を務める日本ペンクラブについて聞きました。


日本共産党は7月15日で創立103周年を迎えました。田村智子委員長は党本部で23日、「日本共産党はどういう党か―歴史的岐路での役割」をテーマに記念講演を行いました。ポイントを紹介します。

映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(中西健二監督)で、若い頃の夢だった「学び」の日々を楽しむ文子を演じます。

平和と暮らし、民主主義を擁護・発展させる新しい国民的・民主的共同に向けた、識者のコメントを紹介します。
日本共産党の田村智子委員長は18日、立憲民主党の野田佳彦代表ら新執行部のあいさつを受け、国会内で懇談しました。

やくみつるさんの連載漫画「やくみつるの小言・大言」は1994年10月の連載開始から31年目に入り、今号で800回を迎えました。連載について、やくさんに寄稿してもらいました。

自民党総裁選が22日告示(10月4日開票)されました。日本共産党の小池晃書記局長は「自民党の内部問題ばかりで、国民的な課題をどうやって解決していくのか語られていない」と批判。元朝日新聞政治部次長の脇正太郎さんにも話を聞きました。

いよいよ10月5日号から始まる日曜版の電子版。登録は10月2日午前9時スタートです。

青森県陸奥湾で養殖するホタテガイの水揚げが激減していることを受け、日本共産党青森県委員会、東青地区委員会、党県議団は13日、平内町で「むつ湾ホタテシンポジウム」を開催しました。

障害のある人を含めたアイドルグループ「IRIS Angel」がデビューしました。練習場を訪ねました。

「こわいうた展」が鳥取市の「わらべ館」で開かれました。

ここ数年、デニムが人気です。スタイリストの地曳いく子さんは「今のデニムは私たち世代にやさしい。中高年女性こそ楽しんで」とエールを送ります。

日々の暮らしで感じたことを、シンガポール、ケニア、イギリス、アメリカからリレー形式で連載します。今回はケニア編・永松真紀さん(ガイド、旅行コーディネーター)のリポートです。

阿部寛演じる主人公の山縣泰介は、SNS上で、ある日突然殺人事件の犯人に仕立て上げられてしまいます。山田篤宏監督。26日から全国公開。2時間5分。

吉行和子さんが2日肺炎で亡くなりました。90歳でした。追悼します。

社会人として働く女性が、超小型人工衛星を作製し打ち上げるために奮闘するドラマ「いつか、無重力の宙(そら)で」が放送中です。主演は木竜麻生さんです。
初代国会図書館副館長を務めた美学者・中井正一を描く新作「聴衆0の講演会」を劇団民藝が上演します。作・演出・嶽本あゆ美。9月27日~10月6日・紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA

9月は認知症月間です。認知症の高齢者は厚労省の調査で2022年に推計443万人、軽度認知症を含めると1000万人を超えます。『認知症の人の気持ちと行動がわかる本』(講談社)を監修した川崎幸クリニック院長の杉山孝博さんに聞きました。




